どんな仕事を選んだら今の苦しい現実を変えられる?

どんな仕事を選んだら今の苦しい現実を変えられる?

 

仕事って一体何なのでしょう・・・

何故こんなに苦しい思いをしてやる必要があるのでしょう。

仕事が辛いと何もかもが楽しくなくなりますね。

休日さえも心から楽しむことができなくなります。

 

そんな現実をどうすれば変えることができるのだろう・・・

 

僕は20代の頃は漠然とやりたいこともなく、

ただ楽を求めてずっとフリーターを続けたり、

28歳以降からは借金返済と将来の不安解消のために、

製造業の会社に入社して派遣社員から契約社員になりました。

 

27歳くらいになって心理学を学びはじめ、

30代では300人のセッション練習をしたり、

2~3時間のセミナーを定期開催したりしましたが、

結局、辛い現実を根本的に変えることはできませんでした。

 

だけど行動を取り続ける中で大切なことを知りました。

それは本気で現実を変えるために必要な考え方です。

 

(前回は仕事へのやる気がなくなった人が将来へ希望を見出すには?にて、

精神的にも辛く仕事へのやる気がなくなった人が将来の希望を持つために、

やる気の心理的な要因や自由に実現する発想についてお伝えしました。)

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自分が幸せになる方法を知らない

 

仕事が不満で退屈な日々を過ごす人、

精神的に辛い仕事を我慢してやり続ける人、

世の中には圧倒的にこうした人が多いと思います。

 

今では退職を経験しない人の方が珍しくなってきました。

あなたも一度は転職を経験したことがあるのではないでしょうか。

大卒の新卒者が入社して3年までに3割以上が辞めています。

そして高卒、中卒になるにつれてその割合は増えています。

参考:厚生労働省

 

なぜこんなにも仕事に不満が出てしまうのでしょう。

だけどよくよく考えてみると当然の結果だったりします。

僕達は中学まで義務教育を受け、高校、大学を出ます。

その間にどんなことを学ばされるでしょうか。

 

  • やりたいことの見つけ方
  • 計画の立て方
  • お金の使い方
  • 幸せになるための考え方

 

こうしたことは学ぶことはまずないですね。

だけど自分の人生を思いっきり楽しむには必要な要素です。

大学を出ていい会社に就職するという敷かれたレールでは、

その途中で「本当にこれでいいのか」と迷いが出るのは当然です。

 

これまで親や教師などの外から入る情報を基準に判断してたからです。

 

世の中が当たり前のように学校を卒業して就職をする。

これって本当に誰もが考える当たり前のことですよね。

社会人になって仕事をしない人の方がおかしいと感じますよね。

働くことは誰もが疑うことのない当たり前のことだと思います。

 

だけど同じように仕事の選び方も周囲に流されているのです。

つまり周りが同じことをしているから自分も同じ考え方をする。

あまりにも世間が同じ考えなので間違った判断に気付けないのです。

 

 

真っ向から向き合うか、それとも目を逸らして生きるか

 

都心では同じ時間に同じ電車に乗り、

毎日満員の電車の中のストレスに感覚すらも麻痺して、

同じ時間に出社して同じ作業をして夜遅くに帰宅する。

こんな敷かれたレールでは幸せなど考えられません。

 

かといって世の中や会社を恨んでも意味がありません。

僕も20代の頃はずっと世の中の全てを恨んでいました。

自分だけが特別に不幸に晒されていると思っていました。

 

だけどこんなこと考えてても何も変えることができないのです。

 

やりたいことが見つからないのは、

見つからないのではなく無理だと思い込んでるからです。

本当は誰もが本当はどうしたいのかを知っているはずです。

僕は雇われずに自由に生きていくことがやりたいことでした。

 

あなたの本当のやりたいことって何でしょうか?

 

だけどこういうのって無理だと思ってしまいませんか?

そこに向かって行くことは途方もなく遠いと感じたり、

あまりにも高い壁を乗り越えないといけないと感じて、

それ以外の無難にできそうなことを考えないでしょうか。

 

色々と考えても結局は真っ向から向き合うしかありません。

 

僕は仕事の人間関係の精神的に苦痛から逃れたくて、

何度も仕事を変えようとしても変えることができませんでした。

それは本当のやりたいことを無視していたからです。

自分の気持ちに正直になればどんな方法も成功率は上がります。

なぜなら自分に嘘をついては途中で迷いが生じるからです。

 

 

現実を変えるには目を逸らしてはいけない

 

あなたが仮に家の鍵を失くしたとします。

その時は思い当たる場所を探すのが普通ですね?

面倒臭いという理由で思い当たる場所を避けることはしないですね。

たとえ面倒でも思い当たる場所へ行って探すのが普通だと思います。

 

どんな仕事を選んだら今の苦しい現実を変えられるのか。

 

このことを考える時、

もしかすると楽をしたい気持ちがありませんか?

たとえば本当は好きなことで独立したいけど、

 

成功するか分からないし、失敗が怖いからできない・・・

 

とかです。

何もはじめないうちから、

あるいは途中で挫折してしまったから、

世の中や他人や環境のせいしたくなるかもしれません。

もちろん、そうなる気持ちは人間なので当然だと思います。

前述したように僕も20代はずっとそうでした。

 

だけどそれでは変わることができないんです。

 

これでは先ほどの鍵の話と同じで、

面倒だから思い当たる場所を避けていることになるのです。

今のまま生きれるのならいいですが将来を考えられないのなら、

どんなに遠くに感じてもここで目を逸らしてはいけません。

 

どんなに遠くても1歩ずつでも歩いていけば、

やがて目的地まで辿りつくことはできます。

たった1度の人生をあきらめるなんて楽しくないです。

どうせこのままなら歩き続ける方が良いと思いませんか?

 

 

まったく違う生き方を選ぶ

 

今の仕事を辞めて転職するとか、

独立して自分の価値を提供して生きていくとか、

思い切ったことにはエネルギーがどうしても必要です。

不安や恐れの感情が邪魔をすることだってあります。

だけど今の仕事がどうしても辛くて耐えられないなら、

 

今とまったく違う生き方を選ぶことは重要です。

 

違う生き方を選ぶべきかどうか分からないのなら、

それを簡単に見極める方法があります。

 

それは自分が仕事の話をしているときの気持ちです。

 

友人や家族などの親しい人と自分の仕事の話をしてる時に、

ネガティブな気持ちで話してしまう方が割合として多いなら、

きっとその気持ちはずっとこの先も続くでしょう。

なぜなら現状のまま何も変えずに生きるからです。

 

仕事の時もネガティブな気持ちになることが多いからこそ、

仕事について語っている時の気持ちもネガティブになるのです。

そしてネガティブはネガティブを引き寄せてしまいます。

そして心とは目に見えないのでより強固になっていきます。

 

調子が悪くて病院で検査をしたら末期の症状が出るように、

いつの間にか心の中で深く定着していってしまうのです。

なぜなら人間の脳は繰り返しの行動を優先させるからです。

今すぐでなくても環境を変える意識が大切ではないでしょうか。

 

自分の本当の望む生き方ができることを祈っています。

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