もう人間関係に疲れた…職場に行くのが嫌で辞めたい人へ

もう人間関係に疲れた…職場に行くのが嫌で辞めたい人へ

 

どんなに頑張っても辛いだけ・・・

もう苦しくて苦しくてこんな職場にいたくない・・・

今の職場の人間関係に本当に疲れた・・・

 

他人と上手くいかない環境は本当に苦しいですね。

職場にしても学校にしてもそれ以外にしても、

とにかく人間関係の悩みは本当に心が疲れますね。

 

最初のちょっとしたキッカケが大きくなり、

だけど関係を取り戻そうといろいろ頑張ってきて、

自分を変えようといろいろとまた努力して、

 

頑張って頑張って我慢して我慢して耐えてきたのに・・・

こんなにも一生懸命にやってきたのに・・・

 

何も変えることができないどころか、

職場の人間関係は悪くなる一方で心の底から疲れた・・・

 

僕も製造業の会社員をしていた時代、パワハラを受け続けていました。

そこで班の班長との信頼関係を取り戻そうと頑張ってきましたが、

3年間で良くなることはなく月を追うごとにひどくなっていきました。

では、そんな職場環境ではどう答えを見出していけばいいのでしょう。

 

今回は、職場の人間関係に疲れて仕事を辞めたい人へ、

どのように抜け出していけば良いかをお伝えします。

 

(前回は、人生に絶望した時にこそ見える本当の自分に対する思いにて、

人生に絶望を味わうことの知られざる本当の素晴らしさをお伝えしました。)

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頑張っても変わらない理由

 

頑張って頑張って頑張って・・・

どんなに努力して頑張っても変わらない・・・

これってどういうことなのでしょう。

 

これは僕のある友人が独立を夢見た話ですが、

彼は仕事を辞めて夢を実現させるために資格の勉強をはじめました。

最初は意気込みが強くて部屋には参考書など机にたくさん並んでました。

しかし、たまに会う度に本人のやる気が低下しているのが分かりました。

 

理由は試験を受けたけど何度も落ちて計画が遅れていったからです。

そしてやがてテレビゲームばかりする日々になっていきました。

1年ぶりに会うと彼の手にはゲームのコントローラが握られてました。

友人の頑張りが報われなかったのは努力が足りないからでしょうか。

 

いいえ、そんなことはありません。

実は努力の方向性が間違っていただけなのです。

 

なぜなら、それが本人の本当にやりたいことではないから。

 

下の画像を見て下さい。

もう人間関係に疲れた…職場に行くのが嫌で辞めたい人へ1

頑張っても頑張って、

どんなに努力しても変われない理由は、

この問題の「輪」の中でやっているからなのです。

本当はこのラインから外に出なければ変われないのです。

そしてこのラインから抜け出すには勇気が必要となってきます。

 

「そんなの無理に決まってる・・・」

「絶対にできないよそんなこと・・・」

「そんなことするなんて嫌だなぁ・・・」

「こんなことできる人っているの?」

 

つまり、自分には不可能と感じることを越えることです。

だけど頑張っても頑張っても努力しても変われない・・・

どころか職場の人間関係は酷くなる一方で心の底から疲れた・・・

これって何かおかしいと思いませんか?

 

つまり努力の方向性が間違っているってことなのです。

 

本当の本音の部分では逃げたくないですか?

嫌なのに無理して頑張ろうとしてませんか?

その気持ちを無理に変えようとしなくていいのです。

 

 

成長とは頑張らないこと

 

あなたにとって成長とは何でしょうか。

成長に対してどんなイメージを持ってますか?

 

  • できなかったことができるようになる
  • 新しい能力が身についていうこと
  • 自分のできることが増えていくこと
  • 頑張って努力して手に入れること

 

こんな風に思ってませんか?

できることが増えることって素晴らしいですね。

能力が身につけばいろんなことができそうですね。

 

では、今の自分ってどう思ってますか?

 

成長に対して先ほどのイメージを持っていると、

今現在の自分を否定的に感じている人が多いのです。

ここのところは特に重要なので覚えておいて下さい。

 

今の自分を否定しては、どんなに努力しても変われないのです。

 

本当の本音の部分では逃げたくないですか?

嫌なのに無理して頑張ろうとしてませんか?

こんな本音の部分を否定して隠そうとしてないでしょうか。

いいんです、これをわざわざ否定する必要なんてありません。

 

自分の本音なんて別に誰に語る必要はありません。

せめて自分にだけは正直になってもいいと思いませんか?

なのでどんなに頑張っても「輪」の外に出れないのです。

 

変われないのは、本音を隠してしまうからなのです。

 

だからこそ今の自分を否定していないかどうか。

まずはそのことに意識を向けて自分の本音を見つめてみましょう。

本当はどうなりたいかに素直に気持ちを向けることが大切です。

 

 

逃げたっていいんです

 

毎日、死んだ方がマシだと思いながら日々を過ごしたり、

時には涙を流しては悔しい思いを噛みしめたりしながら、

どうしようもなく、もう人間関係に疲れた人もいると思います。

 

逃げたっっていいんです。

 

生活ができなくなったらどうしようとか、

親や兄弟、夫婦や友人などの目が気になるとか、

それらは自分の心で引いているラインに過ぎません。

実際に仕事を辞めたって何だかんだで生きていけるものです。

よほど苦しくて仕方ないなら逃げた方がいいんです。

 

なぜなら僕自身も人間関係に疲れて逃げたからです。

 

どんなに頑張っても解決しない人間関係なら、

その場所を潔く諦めて次の可能性を見出していくことが大切です。

逃げなんて言う人間は、所詮あなたの苦労を知らない人間です。

同じ痛みを味わったことがない人間がどんなことを言っても、

その痛みを知らない以上はあなたのための言葉ではないのです。

 

そんなヤツらのことを気にして自分の人生を犠牲にしていいんですか?

 

あなたはあなたの本当はどうなりたいのか。

本当の本音の部分ではどうなりたいのかに目を向けて、

そしてそんな本音のところから「輪」を飛び越えることです。

でなければどんなに頑張っても変えられないのです。

 

 

本当はどうなりたいですか?

 

頑張っても変えられないのは、

その頑張りが「輪」の中でやっていることで、

そしてどんなに頑張ってもどんなに努力を積み重ねても、

今の自分を否定していては、その「輪」から抜け出せない・・・

 

抜け出すには、本当の本音ではどうなりたいと思っているのか?

 

本当は逃げ出したいと思っているのに、

本当は嫌だけど自分に無理してやっていることなど、

隠している自分の本音と素直になって受け入れること。

 

そして自分の本音に素直になれるのなら、

たとえ今の職場を逃げたってそれに罪を感じる必要はない、

逃げているという人間の言葉に耳を貸す必要はないとお伝えしました。

ここで、もう一度あなたに尋ねます。

 

あなたは本当の本音の部分ではどうなりたいと思ってますか?

 

もう人間関係に疲れた・・・

それは今その場所があなたに相応しくないからです。

今すぐ会社を辞めろというわけではありませんが、

きっと長くは続かないと自分でも分かっているのではないでしょうか。

 

自分に素直になれることを祈っています。

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