仕事がうまくいかないときのストレスに勝つ4つの対処法

仕事がうまくいかないときのストレスに勝つ4つの対処法

 

何をやっても空回りで嫌になる・・・

不思議なことに仕事がうまくいかないときって、

立て続けに悪いことが起こってきませんか?

 

実は見えない心理がある理由で働いているのです。

 

このようなときはどう考えても答えが出ないものですね。

気をつけてはいるつもりなんだけど何故か繰り返してしまう。

次第に焦りが出てきて、また失敗して物事がうまくいかない・・・

必死になればなるほど空回りしてしまいますね。

 

どころか、冷静になっているつもりでも、

なぜかパターンにハマったように起こってしまうのです。

 

このようなときは、ストレスを感じて苦しくなってきます。

ストレスがストレスを読んでさらに悪循環に陥ってしまうものなのです。

心は目には見えないので、実際に何が起こっているのか分かりません。

そのため、意識ではどうすることもできない事態が起きてきます。

 

こうしたうまくいかないときというのは、

目には見えない心理がどのような理由で働いてるかを知り、

そして精神的なストレスへの対処が必要なのです。

 

前回の辛い…仕事が出来ない人の5つの特徴でご紹介した記事では、

仕事ができない人に共通する本人がなかなか気付けない特徴と、

仕事ができないなりにどうすれば解決できるかをお伝えしました。

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1、自分のこだわりを手放す

 

仕事でミスや失敗をしてしまうと、

それをきっかけにうまくいかないことが続くことがあります。

 

それは心のどこかでミスや失敗を気にしているからです。

 

もしそのこだわりを手放すことができるとしたら、

きっとミスや失敗を腫れ物に触れるかのように過剰にならないはずです。

気にしてしまうと過剰に反応して、余計にミスや失敗を引き寄せます。

特に自分に厳しい人は、無意識に自分を責める傾向があります。

 

「ああ、くそー」

「なんでこんなことに・・・」

「うわ、マジかよ」

 

このようなとき、失敗から学ぶ姿勢に変えるのです。

意識をミスや失敗から、現状を通して学ぶことへの視点を変えることで、

逆境にも強い自分へと成長することができるでしょう。

 

 

2、ブロックを広げる

 

僕たちは物事を今この瞬間だけを見る癖があります。

ブロックを広げるとは、もっと視野を広げて見るということです。

 

仕事がうまくいかないとき、

それをブロックを広げてみたら、人生の1ページに過ぎません。

あるいは仕事での経験が、プライベートで生かせるかもしれません。

自分がうまくいかないことを経験することで、他人を助けられるかもしれません。

 

仕事がうまくいかないときは、

そこだけに焦点を当ててしまうからマイナスに捉えてしまうのです。

もっと今の現状からブロックを広げてみると、何が見えるでしょうか。

 

どんなことでも考え方はいくらでもあります。

もっと自由に今を考えて柔軟に生きていきましょう。

 

 

3、仕事の能力と体力の関係

 

体力と仕事には意外と密接な関係があります。

単純に体力がないと良い仕事ができないのです。

 

体力がなくなってくると気力が段々と低下していきます。

そうなると、物事や他人に対して批判的な目で見るようになってしまうのです。

 

「そんなバカな」と思えるかもしれませんが、

病気になると元気なときのような考えができないのと同じように、

体力が無くなってくると、健全な考え方ができなくなるものなのです。

僕たちは、身体が自由に動くのでそのことを軽視しがちですが、

身体が不自由になる前に、精神に強く影響されているのです。

 

仕事がうまくいかないときは、

体力の低下によって精神的に弱っているのかもしれません。

定期的な運動を習慣にすることも対処法のひとつです。

 

 

4、パターンを作る

 

イチローはバッターボックスに立つ前に、

一連のパターンの動作をしてから入るそうです。

これを「パフォーマンスルーティン」と呼びます。

あなたの仕事で快調に行えたときのことを思い出してみてください。

 

仕事でうまくいったときには、必ずうまくいくパターンがあるはずです。

 

表情、手や足の動き、姿勢、見ている方向、感情、呼吸の仕方、

成功しているときには成功しているときの動作があるので、

うまくいかないときのパターンと比べてみるとはっきりと分かります。

 

そして、うまくいっているパターンを習慣にすることで、

仕事のパフォーマンスにも良い影響を与えることができます。

 

うまくいかない時は自分の感情を見つめることも大切

 

人生でうまくいかない時期というのはどうしてもあります。

そういうときに限って焦って余計な行動をして失敗を招いてしまう・・・

こうして傷に塩を塗って余計に痛い思いをすることがありますね。

 

頭が混乱して何をどうしていいか分からなくなってしまいます。

僕も製造業の会社で働いていた頃にスランプに陥った時期がありました。

一回目のミスから、普段から意識して注意を払うようにしているのに、

普段よりも執拗なくらいチェックを行い他の社員にも確認をしてもらい、

それでもいざ仕事をやっていくとミスと繰り返してしまうのです。

 

そうなるともうどうしようもなく気分が沈むばかりでした。

だけどこんなときって意識が外側に向きっ放しになってるんですね。

それはどういうことかと言うといくら仕事で注意を払ったとしても、

それは仕事という外側のことに意識が向いているからです。

 

大切なのは自分の感情を感じてみるということです。

 

これはカウンセラーなどではよく言われることですが、

自分の身体で感じる感覚に意識を向けてみることが大切です。

外側に向き過ぎた意識を内側に向けてことでバランスを保つのです。

大抵は心のバランスがいつの間に失われてミスが発生してしまいます。

 

このような視点は大抵の人は持っていませんが、

自分の内側と外側の視点について自覚があるだけでも、

犯さなくてもよいミスを防ぐことは十分に可能なことでもあります。

 

さらにこうした自分の内側へ意識を向けるというのは、

自分の才能を知りたい!誰にでもあるピンとくる~にあるように、

自分の眠っている才能にすら気付くことのできる重要なことでもあります。

意外と自分の才能が近くにあることを多くの人は知らなかったりします。

 

 

人生にいきがいを持とう

 

あなたはいきがいとなるものはあるでしょうか?

時間を忘れられるくらい没頭できるものがあると、

それだけで仕事のストレスが軽減することも確かです。

 

もちろん仕事がうまくいかないときも、

気持ちのリセットをしてくるので、

必要以上のミスや失敗を繰り返す確率も下がるでしょう。

 

一人で行ういきがいもいいですし、

仲間と楽しむいきがいもいいと思います。

 

とにかく意識の方向を変えられるものを持つことです。

 

仕事がうまくいかないときは、

ぜひそのことも考えてみてください。

 

どうしても仕事が辛くて辞めたい気持ちが強い時は、

仕事に行くのが精神的に辛い…このまま辞めるべき~にて、

自分に無理をせず転職するための方法をお伝えしています。

 

 

自分に向いてる仕事を見つけてみませんか?

本日のまとめ:

  • 1、自分のこだわりを手放す
  • 2、ブロックを広げる
  • 3、仕事の能力と体力の関係
  • 4、パターンを作る
  • うまくいかない時は自分の感情を見つめることも大切
  • 人生にいきがいを持とう

 

最近では、転職なんて当たり前になってきてます。

新卒入社の会社で働き続ける人の方が珍しいくらいです。

それだけ自分の人生を真剣に考えてる人が増えてるのです。

そんな中、世の中には2種類の人に大別されています。

それは何かと言うと、

 

  1. 自分の強みを知る人
  2. 本当の自分を理解してない人

 

実は転職しようが現職でずっと働き続けようが、

自分を知らないことは人生で大きな損失となるのです。

自分の能力や適性を知らないまま生きてしまうことで、

 

転職では失敗を繰り返すリスクに繋がっていきますし、

今の仕事が合ってないことに気づけなかったりします。

 

そうなるといつまでも不満や納得いかない日々を送り、

本当は身近にチャンスがあるのに掴むことができず、

不運にも苦労の人生を歩んでしまうことになります。

 

だけど自分の強みが何なのかを知ることができれば、

何となくとか外部のデータだけで判断しなくなり、

人生で失敗のリスクをかなり軽減することができます。

 

それによって本当の求める生き方に近づくことができ、

勤務時間も給料も条件が良くなる可能性が高まります。

 

自分の強みを知らずに生き続けることは非常に損です。

実は世の中、多くの人が自分の生き方を見つめ直し、

自己啓発系のセミナーや転職も当たり前にしてます。

 

自分を知ることはあなたの日常生活や、

ライフスタイルまでもより豊かにできます。

ぜひ、あなたの人生がより希望にあるものにでき、

本当の望んでる生き方へのお役に立てればと思います。

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方

 

仕事と良い付き合いができることを祈っています。

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