仕事が頑張れないのは場所が悪い!大きなものを失う前に

仕事が頑張れないのは場所が悪い!大きなものを失う前に

 

仕事が頑張れない自分が嫌・・・

もうこんな仕事辞めたい・・・

あなたは無理な仕事を我慢し続けてませんか?

 

毎日毎日、何故こんなにも辛い思いをするのか。

頑張ろうにも空回りばかりで仕事がうまくいかない。

それは、今いる場所が合っていないだけかもしれません。

 

僕自身、それが一番色濃く記憶いしている経験は、

2010年6月に入社した製造業の会社でした。

入社の動機は高時給というだけの理由でした。

派遣社員の募集なので時給が良かったからです。

 

だけど仕事内容は全くと言って良いほど自分と合ってませんでした。

お陰で約5年間、仕事で辛い思いをすることが多かったです。

合わない仕事をするとどうしても頑張れない状態になってしまいます。

 

休みたい・・・

楽したい・・・

人と関わりたくない・・・

 

あなたも合わない仕事だとこのように感じませんか?

これでは仕事が頑張れないのも当然ではないでしょうか。

今回は、仕事が頑張れない時の自分の向き合い方をお伝えします。

 

(前回は、仕事の人間関係が最悪な状態になってしまう5つの原因にて、

仕事の人間関係が最悪になる本質的な原因についてお伝えしました。)

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自分の長所が仇になることもある

 

仕事に対して段取り良く慎重に行動し、

どんな些細なことでも真面目に向き合っていいき、

自分に与えられた仕事を責任もってこなすこと。

決められたルールに厳格に従って社内の規律を乱さない。

これは一見とても正しいことのように見えます。

 

ですがこのような本来長所であるはずの部分が、

合わない仕事環境に我慢をし続けると言う悪循環を招くのです。

無理な努力を積み重ねたり我慢し続けることで苦しくなります。

 

精神的にも肉体的にもガタがきて、

ある日、急に糸が切れたように会社に来なくなったり、

ドクターストップで長期休暇からそのまま退職したり、

 

自分の長所の使いどころを誤ると自分を苦しめることになるのです。

 

あなたは仕事を我慢し続けていないでしょうか。

我慢している時点で責任感が強い性格だと思います。

ただ、今のままではダメだと思っているのではないでしょうか。

 

 

今いる場所だけが世界の全てではない

 

仕事や会社には、それぞれの世界があります。

例えばクリエイターの仕事はクリエイティブな要素を求められます。

斬新なアイデアを提供できる人にとっては生きやすい環境です。

一方で製造技術職の仕事は正確性を求められます。

マニュアル通り正確に行うことが好きな人には生きやすいでしょう。

 

もしあなたが仕事が頑張れないとすれば、

それは今いる場所が悪いのであって、今いる場所が全てではないのです。

 

だけど僕達は今いる環境を手放すことを怖れてしまいます。

それは今手に入れている安定を失うことへの怖れがあるからです。

僕も仕事を辞めて独立するために決意する3ヶ月間は迷いました。

 

また過去に似たようなことで失敗した経験もあれば、

その経験が余計に自分の足を引っ張ってしまうこともあります。

 

「もし新しい職場で上手くいかなかったら・・・」

「今よりも辛かったらどうしよう・・・」

 

転職活動をすればこのような不安も出てきます。

ですが今乗っている船はいずれ沈んでしまうことも分かっているはずです。

仕事が頑張れない時点でそのことはお分かりなのではないでしょうか。

人生を俯瞰して見つめた時にどの選択が良いのかを考えることが大切です。

 

 

人生の目的に素直になること

 

人生の目的とは何でしょうか。

あなたにとっても人生の目的とは何ですか?

 

人生の目的とは、シンプルに幸せになることではないでしょうか。

 

誰だって不幸にはなりたくないし、

仕事で辛い思いをし続けたくはないと思います。

好きな仕事を楽しんで幸せな家庭を築きたいのではないでしょうか。

そんな当たり前のことが、果たして夢物語なことなのでしょうか。

 

仕事が頑張れない精神的に辛いという状況の中で生きていれば、

どうしても夢物語のように思えてきてしまいますね。

僕も当時、精神的に辛い日々で幸せなんて敵わないと思ってました。

だけど途中で気持ちを切り替えて人生の目的をもう一度見つめ直しました。

 

その結果、プライベートでお金を投資てして、

好きなことを見つけて人生を変える努力をし続けました。

同じ努力をするのなら、好きなことへの努力をしてみませんか?

仕事が頑張れないのはあなただけのせいではありません。

 

 

臨終を向かえる瞬間に何を感じるか

 

あなたが臨終を向かえる時のことを少し想像してみて下さい。

難しいようでしたら何となく先の未来でも構いません。

 

その時の自分が過去を振り返ってどのように感じるでしょうか?

 

限られた人生の最も大切な30~40年間を我慢し続ける人生と、

失敗もしつつも挑戦し続けて自分の運命を変えてきた人生と、

どちらが人生を充実させ、より幸せを感じられたでしょうか。

人生の選択において大切な考え方とは、

 

可能性のないことを勇気を出して損切りできるかどうかです。

そうしなければ自分の人生という大きなものを失ってしまうのです。

 

いつまでも同じ場所に執着しても辛いことばかりです。

場所が悪いのに歯を食いしばったところで何も残りません。

自分が本当はどうなりたいのかの人生の目的を考えた時、

今の仕事が頑張れないのはひとつのサインではないでしょうか。

 

自分のやりたいことに素直になれることを祈っています。

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