職場の人間関係が上手くいかない人が転職で気を付けたいこと

職場の人間関係が上手くいかない人が転職で気を付けたいこと

 

職場の人間関係が最も苦しいことかもしれません。

あなたは今、転職をしようか悩んでいないでしょうか?

人間関係が上手くいかないことほど辛いものはありません。

 

僕が過去、最も苦しんだ経験は、

2010年6月より派遣社員として入社した地元の製造業でした。

この会社に入社する決め手となったのは、

 

時給1100円という自分にとっては良い条件だったからです。

 

派遣社員なので将来の保証がない分、

そのくらいの時給を貰えて当たり前のことなのかもしれません。

ですが専門スキルも自信も何もない自分には魅力的に感じました。

 

あなたが今、職場の人間関係で転職を考えているのなら、

元々その会社に入った動機は何だったでしょうか?

 

この動機を変えることで、

もしかしたら良い転職が見つかるかもしれません。

過去のことはもう過ぎてしまったことなので、

これからの生き方を良くするために見つめ直してみてはいかがでしょうか。

今回は、そんな良い転職先が見つかるヒントになればと思います。

 

(前回は、仕事ができない人はどんな人?ダメな社員の12の特徴にて、

仕事ができない人の特徴やできる人の特徴についてお伝えしました。)

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職場が苦しいなら休んでもいい

 

僕は学生の頃から、

学校に行きたくなかったら休んでました。

そうすることで心がリフレッシュできたからです。

家でテレビゲームに夢中になれば嫌なことも忘れることができました。

 

だけど、

社会人になり仕事をするとなると学生のようにはいかない。

これは当たり前のことのように思えるかもしれませんが、

職場の人間関係が上手くいかない現状で我慢して会社に行くことが、

果たしてそこまでするほどの価値があるのか疑問に感じてました。

 

僕は確かに社会人になってからあまり休まなくなったのですが、

それは出勤すればした分だけ給料に反映されていったからです。

会社のためとか責任感がどうとか微塵も感じていませんでした。

 

もし、

あなたが会社に行くことの価値を感じていないようでしたら、

会社が辛くてたまらないときは遠慮なく休むべきだと思います。

それあたとえズル休みであったとしても構わないと思います。

いずれにしても転職を考えているなら尚更ではないでしょうか。

 

 

転職しても心の課題は残っている

 

もしあなたに特定の嫌いな人がいるとしたら、

転職したときも特定の嫌いな人ができやすいことは、

一応は頭の中に入れておく必要があるかもしれません。

 

なぜなら、

心の課題をクリアしていないからです。

嫌いな人がいるときは、環境が変わっても嫌いな人が出てくるのです。

 

そしてもうひとつの理由としては、

たとえ転職しても一定の割合で苦手な人はいるものなので、

運が悪ければそうした人との関わりが出てくるということです。

 

どんな環境でも苦手な人は出てくるものという前提で考えて、

心の課題をクリアするためにどう対処するかを予め考えておくと良いでしょう。

 

 

ネガティブな気持ちは行動力が弱い

 

これは僕が転職活動で一番悩まされたのですが、

仕事が嫌だというネガティブな気持ちばかりで行動してしまうと、

どうしても、いざ転職の話が進んだときに気が引けてしまうのです。

 

「もし転職して馴染めなかったらどうしよう・・・」

「今の仕事から離れるのは面倒臭いなぁ・・・」

「今のままの方が本当は楽なんじゃないのか・・・」

 

このようにどうしても前に進むことができませんでした。

なので職場の人間関係で頭が真っ白になるくらい腹が立って、

 

「ふざけんなよ、やってられるか!」

 

とどんなに強く思って転職活動をしても、

動機がネガティブから発生していては弱気になってしまうのです。

これは難しいことかもしれませんが、

 

仕事が嫌で辞めたいという気持ちよりも、

新しいことへのワクワクするような気持ち強いかどうか。

 

ポジティブな気持ちで転職活動することが、

最後まで転職活動を完了させるためには大切だと思います。

たとえ僅かでも構わないので心の中のプラスの動機を見つけてみて下さい。

 

 

パワハラに悩んだときの対処法

 

僕は製造業の会社に勤めていたときはパワハラにあってました。

それは班の班長から言葉や態度で受けていました。

 

それを社内の相談窓口に相談を持ち掛けたのですが、

社内においては会社は利益を優先させるものである以上、

社員を守るためというより会社を守るためのものであり、

社内の相談窓口はあてにならないことを身を持って実感しました。

 

パワハラに悩んだときは、一応は社内の相談窓口に相談はしたとしても、

そこを100%頼りきらずに社外の相談できる機関に頼ることが大切です。

 

厚生労働省が運営している「こころの耳」というサイトでは、

職場での様々な悩みに対応してくれます。

僕は当時、こんなサイトがあるなんて知らなかったです。

 

 

現状を変える勇気が大切

 

職場の人間関係が上手くいかずに辛いときは、

それが改善される見込みは薄い方が多いと思います。

 

なぜなら、

大人になると下手に賢くなるので、

陰口や陰湿な行動など本人の見えないところで攻撃するからです。

 

子供の頃は面と向かって言い合ってたからこそ、

お互いが後腐れなくその後も普段通り過ごすことができたと思います。

あなたもそんな経験がなかったでしょうか。

 

また、

相手は心を持った人間なので、

自分だけではどうしようもないことも事実なのです。

相手に変わって欲しいと思ってもそれはまず難しいでしょう。

 

だからこそ、

職場の人間関係においては自分から変わっていく勇気が大切です。

 

自分から変わって人間関係が改善できるならいいですが、

そこに望みがないようなら断固としてその環境を手放す勇気も、

自分の将来のためにも必要なことになるはずです。

 

良い仕事に恵まれることを祈っています。

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