フリーターの就職活動のやり方!将来の不安から安心の日常に

フリーターの就職活動のやり方!将来の不安から安心の日常に

 

フリーターが定職に就かないことがいけないことではありません。

ですが、いつまでもフリーターのままではいけないという思いもありませんか?

将来の不安を拭うためには、就職活動も視野に入れておくことも必要です。

 

僕は22歳から28歳までの約6年間、

ずっとフリーターとして就職をせずにいました。

最初の頃は仕事にありつけたことに安心していたのですが、

20代中盤くらいになって次第に将来への不安を感じるようになりました。

 

なぜなら、

年齢を重ねるごとに低収入で保証のない生き方に不安を感じはじめたからです。

 

あなたも少なからず将来への不安を感じていないでしょうか。

そこで一番現実的な方法は就職活動だと思います。

就職して正社員になれば、一応は安定することができるからです。

 

今は価値観の多様化で就職することが全てではないかもしれませんが、

フリーターから堅実に就職して安定を望みたいと思う方に向けて、

就職活動のやり方をお伝えできればと思います。

 

(前回は、フリーターの平均年収と正社員の給料との収入の差はあるのか?にて、

フリーターの平均年収と正社員の年収との差を実際の経験からお伝えしました。)

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フリーターと正社員の違い

 

フリーターのままでは将来が不安に感じてしまいますね。

なぜ不安に感じるのかというのは世間的なイメージだとか周囲の人の言うことなど、

 

割と自分の中で答えが曖昧になっているのではないでしょうか。

 

漠然とフリーターのままでは将来が不安かもしれないと思ってませんか?

そこで挫折しないために就職活動の意味を明確にしておくことが大切です。

そのためにはフリーターと正社員の違いを認識しておくことです。

 

フリーターと正社員の違い:

  1. 雇用の保証 = 正社員になれば各種社会保険に加入して病気や老後の保障があります。また簡単にクビにすることができません。
  2. 社会的信用 = 世間的な見られ方だけでなく、クレジットカードやローンの審査も正社員の方が通りやすくなります。
  3. 生涯賃金 = フリーターの場合5,000~8,000万円で、正社員だと2奥~3億の違いがあります。

 

いかがでしょうか、

これだけでもフリーターと正社員とうのは大きな違いがあるのです。

このように具体的にしてみると、より就職活動の意味を感じられるのではないでしょうか。

僕も当時は、正社員への憧れもあって20代後半から就職活動をはじめました。

 

 

いろんな角度から情報を得ることが大切

 

フリーターから就職活動をしようと思う人のほとんどは、

ハローワークや求人誌を頼るケースが多いと思います。

それに加えて様々な求人サイトに登録しておくことも大切です。

 

求人サイトの中には、

正社員の転職に強いものやフリーターの就職支援に強いサイトなど、

各求人サイトによって特色があるようです。

 

僕も実際に複数の求人サイトに登録して情報収集をしていました。

在職していたので時間を調整しては面接に何度も行きました。

 

まず求人サイトの中の求人案内からめぼしい会社があれば面接希望をしました。

そうすると、担当者から電話にて連絡がきて面接の日時を決めていきます。

日時が決まったら担当者と一緒に会社に訪問するという格好です。

当日までにすることは履歴書を書いたりスーツを準備したりしてました。

担当者が一緒に付いてきてくれることは非常に心強いと思います。

 

 

どんな仕事が向いているか分かない

 

就職活動をしようにも自分に合う仕事が分からない・・・

そんな悩みが壁となって前に進めなくなってしまうこともあります。

当時の僕は、このような基準で決めていました。

 

背伸びをせずに自分にできそうな仕事で選ぶ。

 

たったこれだけです。

人はつい欲をかいてしまうことはよくあることだと思います。

良い就職先、良い会社、人に自慢できそうだとか優越感に浸れるものです。

この際は一切の欲を捨てて、無理せず自分にできそうな仕事で選んでました。

 

他にも自分に合う仕事の見つけ方がないわけではありません。

それは求人サイトの中には適職診断をしてくれるものがあるのです。

適職診断とは質問に対して該当する項目にチェックを入れていくだけで、

簡単に自分に合う仕事を知ることができるというサービスのことです。

 

もちろん、そこで出た答えが全てではないので、

あくまでも目安のひとつとして考えておくと良いでしょう。

自分にはこのような傾向があるんだな程度に考えると方向性が見えやすくなります。

 

 

地元で就職先を探す方が良い

 

思い切って県外に出ようと考えている人もいるかもしれません。

何か個人的な事情がないのであれば、

 

なるべくは地元で就職先を探す方が良いと思います。

 

なぜなら、環境ががらりと変わればそれだけ精神的な負担が大きいからです。

心は目には見えないだけに軽視されてしまいがちですが、

急に仕事を辞めてしまったり職場の人間関係が悪くなってしまったりするのは、

間違いなく心の余裕のなさから精神的に追い込まれていくからです。

 

普段なら我慢できることでも心に余裕がなければ人にも冷たくなります。

特に最初の人間関係はまだ信頼関係ができていないので、

お互いが攻撃的になりやすく修復も難しいです。

 

だからこそ、なるべくは環境の変化は仕事先のみにすることが大切です。

ここは誰もが気が付かない意外な落とし穴だと思います。

僕はこの落とし穴にハマってしまい、社内でパワハラを受けました。

生活のためだと簡単に辞めることができず3年間苦しみました。

 

大人になってからの人間関係の修復はななり難しいものがあります。

結局、1年間粘って部署異動することで何とか難を逃れることができましたが、

人間不信に陥ってしまい、人と関わることを極端に避けるようになってしまいました。

 

せっかくフリーターから正社員になれるのでしたら失敗はしたくないですね。

そのためにも心に余裕を持った就職活動をすることをして下さい。

心に余裕がないときの選択は良い結果に結びつきません。

疲れを感じたときはゆっくりと休んで臨めば良いと思います。

 

良い仕事に就けることを祈っています。

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