仕事のミスを防ぐ効果的な対策で僕が行ったたった1つの方法

仕事 ミス 対策

 

ついうっかりしてミスして叱られた・・・

現場作業であれ、事務作業であれ、

仕事でミスをしてしまうことがありますね。

どうしたら効果的な対策を施すことができるのでしょう。

 

また仕事のミスで非常に厄介なのが、

ひとつのミスがきっかけでスランプに陥ることです。

意識して気を付けていても何故かミスをしてしまう・・・

それが会社に損害を与える重大なものだとショックですね。

僕もそんなスランプに陥ってしまったことがありました。

 

けどたった1つのある方法を行うようになってからは、

上司から「お前は優秀だ!」と言われるまでになりました。

それは身の回りの整理をするというシンプルな方法です。

しかし、これには非常に重要な意味が隠されてたのです。

 

(前回の仕事のミスが多い人の5つの原因と改善するための思考法では、

仕事でミスを繰り返してしまう人によくありがちな5つの原因を紹介し、

ちょっとした違いで凡ミスを改善する意識の向け方をお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

仕事でミスが起こりやすい場面や内容

 

あなたは仕事のどのような場面で、

ミスをしてしまうのか覚えているでしょうか。

大抵の場合は、みな同じような場面ではないでしょうか。

たとえば以下のような画面ではいかがでしょう。

 

  • 忙しくて焦ってしまう場面
  • 他のことに気をとられてしまう場面
  • 最初のまだ慣れていない場面
  • 慣れて行動が定着してきて油断した場面
  • 自分は大丈夫と思い込んでいる場面

 

いかがでしょう。

他にもあるかもしれませんが、

あなたもこうした場面でのミスがありませんでしたか?

僕も上記のような場面ではミスが多かった記憶があります。

では、これらの場面でどんな内容のミスがあるでしょうか。

 

  • うっかりミス
  • 忘れてしまうミス
  • 思い込み・認識ミス
  • 確認不足のミス

 

ミスにもいろんな種類がありますね。

仕事において同じ失敗を繰り返さないためには、

 

まずその原因が何かを明確にしておく必要があります。

 

それがどんな場面でのどんな内容のミスなのか?

このことをもう一度よくよく思い出してみることが大切です。

なぜなら、曖昧にすればミスを繰り返す危険があるからです。

 

あなたの場合はいかがでしょうか。

一度自分と向き合う時間を作ってみると良いかもしれません。

車の運転中でもベッドで横になってる時などいつでも構いません。

それを思い出すだけでもミスを防ぐ対策になってくるのです。

 

仕事のミスは原因が分からないのが一番怖いのです。

 

次に何を気を付けていいかが分からないからです。

けど原因が何かが分かれば注意のしようがあります。

当然、ミスをしないための対策も考えることができます。

 

 

仕事のミスを防ぐ対策は身の回りの整頓をするだけ

 

しかし、もっと効果的な対策があります。

それは自分の身の回りの物を整頓することです。

あなたも整理整頓という言葉はご存知だと思います。

ではこの言葉のそれぞれの意味は分かりますか?

 

  • 整理 = 居るものと要らない物を分けて要らない物を捨てる
  • 整頓 = 必要な物を取り出しやすく順序立てて配置する

 

仕事のミスを防ぐには整頓だけで十分です。

整理しようとするとうっかり必要なものまで処分しかねません。

係長や課長などの役職でないなら権限もありませんし、

重要なのに捨ててしまえば問題となってしまいます。

 

けど整頓だけならその心配がありません。

それに身の回りが綺麗になっていることは、

それだけで仕事を評価してもらえたりもします。

 

それはたとえ言葉では出さなくても、

上司や同僚達の雰囲気が何となく雰囲気が違ったり、

意外と良い話も部署内だけじゃなく外にも出ていくものです。

 

仕事のミスを防ぐ整頓のコツのは少しずつやることです。

 

一気にやるのは途中で疲れてしまいます。

またやり方なんて特に特別な方法なんてありません。

自分が可能な範囲で行っていけばいいだけのことです。

 

職場とはいろんな人との関わりがあります。

だからこそ自分の身の回りから行うことなのです。

そしてこの整頓にはある重要な意味が隠されています。

 

 

整頓していくと何があるかを把握できる

 

整頓するということは、

ひとつひとつを手に取って確認することになります。

その手に取った物を今度は自分の手で納めていきます。

 

こうして自分でやることで忘れ難くなるのです。

 

仕事でミスするのはどこかで何かを忘れてしまうからです。

忘れないようにするにはしっかりと手に取って確認するのです。

こうしたひと手間を加えることでミスを防ぐことができます。

 

たとえば自分の部屋でついなくしてしまうものは何でしょう?

それは家の車の鍵だったり、ちょっとした小物ではないでしょうか。

そんな時って何気なくどこかに置いてしまってませんか?

 

そしてどこに置いたか思い出せなくてなくしたと感じる・・・

 

これと同じ原理が職場でも起こってしまうのです。

それもそのはずで脳の中で処理されていることだからです。

わざわざ自分の手に取って納める行動をするのは、

 

この脳にしっかりと物の記憶を定着させるためです。

 

これが非常に重要な意味があり、

僕が行った仕事のミスを防ぐたった1つの方法です。

これだけで僕はどの社員よりもミスをしない人間となり、

上司から「優秀な社員だ!」と認められました。

 

そして整頓の方法なんて特に何も知りませんでした。

何となくごちゃっとしてたのが嫌だったので綺麗にしたいと思い、

また散らかってると仕事がやり辛いと感じたのもありました。

 

 

仕事の評価は他人とは違うことをやる

 

単純に人に認めてもらいたいと思うなら、

誰もがやらないことをやることが一番手っ取り早いです。

なぜなら、誰もやらないから目立ってしまうのです。

けど人に認めてもらうことを意識するよりは、

 

自分がきっちりと仕事をこなして満足感を得る。

 

こっちの考え方の方が心身共に健全でいられます。

自分に対して自分が満足感を感じられるようになれば、

わざわざ他人の承認を得る必要なんて関係なくなってきます。

実際に僕は他人に認められる意識はありませんでした。

というよりは僕の場合は会社を諦めていました。

 

当時は派遣社員から契約社員になった程度で、

どれだけ頑張っても所詮は評価されないだろうと思っていたし、

給料が上がらないなら頑張っても意味がないとも思ってました。

 

けど、自分の仕事には自分自身で納得したい・・・

 

という気持ちもありました。

自分の周辺だけでも整頓をしていくことで、

自分の仕事環境にどんな物があるかを脳にしっかり定着させ、

そうすることで仕事のミスを防ぐことも可能になります。

これが僕が行ったたった1つの対策です。

 

自分が納得する仕事ができることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ