仕事でミスして辞めたい…挫折を乗り越えるための4つの教え

仕事でミスして辞めたい…挫折を乗り越えるための4つの教え

 

仕事ができない自分に嫌になる・・・

苦しくて落ち込んで、ミスをすると辞めたいときがありますね。

仕事に対する自信を失って挫折しそうにもなります。

 

誰もが仕事で挫折してしまいそうな

大きなミスをすることはあるのではないでしょうか。

 

僕の勤めていた会社でも仕事の先輩が立て続けにミスを連発し、

しかもそれが何十万とするような損失を出してしまったことがあります。

先輩の顔は次第に真っ青になっていき、

 

「仕事、辞めないといけないかもしれない・・・」

 

そんなことをつぶやいて、かなりへこんでました。

 

また、あるときは後輩は夜勤中にボーっとしていて、

200万以上の損失を出してしまったことがあります。

その後輩は数日して、別の部署へと異動することになってしまいました。

 

ですが、

仕事の挫折は乗り越えて成長するチャンスとも言われています。

 

確かに失敗から学べることは多く、

そこからしっかりと自分を変える人は多いと思います。

では、具体的にどんなことを意識するとより成長できるのでしょう。

 

(前回は、仕事のミスを隠す人の心理-後で冷や汗をかかないためににて、

仕事のミスを隠してしまう人の心理を理解して悪化しないようお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

1、仕事の挫折は早いうちから経験する方が良い

 

「挫折は早い段階で経験しておいた方がいい、

その方が、後になってからでは取り返しのつかないことになる」

 

あなたもこのようなことを一度くらいは耳にしたことがあると思います。

要するに失敗や挫折は早いうちに経験しておくことで、

仕事に対する意識が強まってより注意力が増すということです。

 

年齢を重ねてからの挫折は、相当苦労するとも言われています。

実際にどれほど苦労するものかは正直分かりませんが、

こうして挫折について考えてみると一度くらい経験しておいても、

長い目で見ると必要なことなのかもしれません。

 

特に若いうちにいろいろと経験することは大事だと言いますね。

若ければ失敗を繰り返したとしてもやり直すことができるからです。

自分のやりたいことは、たくさんの経験の中から見つかるものです。

挫折を乗り越えるには、挫折を味わうからこそ乗り越えられます。

 

 

2、失敗の経験があるから仕事のミスが減る

 

今現在で上手くいっている人は、

大抵は過去に失敗を経験しているのではないでしょうか。

 

人生で大きな失敗を経験している人であればあるほど、

その反動を利用して大きく成功しているように思います。

 

反対にたとえば、

奨学金を利用したにしても大学を出させてもらって、

その後はフリーターをしながら親に家賃を払ってもらい、

それでは申し訳ないからと実家に戻って派遣社員で楽をしているようでは、

挫折に負けず進み続けて何かで成功することは不可能でしょう。

 

勇気を持っていろんな経験をすることは大切なのです。

 

なぜなら、

成功と失敗は表裏一体で、失敗なくして成功はあり得ないからです。

失敗とは成功への選択を見極める手段と考えることが大切です。

仕事でのミスも、また同じように捉えられるのではないでしょうか。

 

 

3、挫折という経験を正しく受け止める

 

挫折を経験したときにそれを引きずってしまうようでは、

せっかくの貴重な経験を正しく受け止めきれていません。

 

その場合、

過去の挫折を引きずったまま行動したり、

焦って結果を求め過ぎてしまうのではないでしょうか。

挫折を正しく受け止めるとは、

 

  1. 何が原因だったのかを見つめ直してみること
  2. 客観的な立場からどう改善すると良いか答えを見出すこと

 

この2つが挫折の経験を生かすことができる正しい受け止め方です。

要するに挫折という経験を通して、次にどう生かすかです。

 

次に行かせられなかったら、

それは痛い思いをしただけで損をすることと同じことになります。

経験はどんなことでも生かす方向に考えたいものですね。

だからこそ、上記の2つのことを意識すべきではないでしょうか。

 

当たり前のことかもしれませが、

結局そうするしかなく、自分にできることしかできません。

自分にできることを増やす意味でも大切なことです。

 

 

4、冷静に判断するために謙虚な姿勢

 

人間関係は理不尽なことが多いです。

不条理で納得のいかないことも時にはあるでしょう。

 

なぜなら、

人は何を言ったかではなく、誰が言ったかを重視するからです。

 

同じことでも信頼する人から言われれば納得できますが、

嫌いな人に言われれば反発心が芽生えるのではないでしょうか。

 

また価値観の違いから意見が割れてしまうこともあります。

自分が正しいと思っていると、到底違う意見を受け入れられません。

どうしても人間関係は複雑なものと感じてしまうものですね。

 

そんなときは、

目の前の人と言葉の内容を切り離して考えることが大切です。

 

言葉は人を通して耳に入ることなので、

どうしてもその人と言葉をセットで考えてしまいがちですが、

自分にその言葉が飛び込んでくるには意味があると考えるのです。

 

よく、

Aさんから言われた言葉をBさんからも言われ、

今度は手に取った本からも同じ言葉が出てきて、

さらにセミナーに行ったらまた同じ言葉を言っていた。

あっちでもこっちでも同じ言葉が自分の耳に入ってきて、

 

「それ、もう知っているよー」

 

と思うような経験をしたことがないでしょうか。

言葉のみならず同じ経験を繰り返してしまうということは、

そこから何かを学び取る必要があるという意味でもあるのです。

 

なぜなら、

人の潜在意識は必要のないことを繰り返し与えてこないからです。

 

そこで必要となるのが謙虚な姿勢なのです。

そして謙虚な姿勢は仕事のミスをも素直に受け止めることができます。

 

 

トーマス・エジソンから学ぶ失敗の教え

 

それは失敗じゃなくてその方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ

トーマス・エジソン

 

トーマス・エジソンは失敗という概念はなく、

ただ成功のための道筋を歩んでいるという解釈をしている。

だからこそ挑戦し続けることができたのではないでしょうか。

 

仕事のミスで挫折を経験したのなら、

その挫折をどのような意味で捉えるのか。

 

それは、

トーマス・エジソンが世間の失敗に対する概念とことなる思考を持っていたように、

挫折そのものをもっと違った意味で捉えることができるのかもしれません。

考え方が人生を変えるのだと思います。

 

あなたが今の会社を新卒で入社した会社なら、

それでも辛くて乗り越えられそうにないこともあるかもしれません。

そんな時、何も打つ手がないようでしたら辞める勇気も持てません。

また自分に合う仕事を最初から見つけることも難しいものなのです。

 

そこで仕事を辞めたい新卒・新入社員が転職を成功させるには?では、

在職することと今の会社を辞めることのどちらが本当のリスクなのか?

今の会社よりもっと自分に合う仕事を見つけるための方法について、

20代という大切な時間をどう活用すべきかをお伝えしています。

 

良い仕事ができることを祈っています。

スポンサーリンク


 

関連するお勧めの記事です。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ