自分探しで天職と言える仕事に出会うための4つの方法

自分探しで天職と言える仕事に出会うための4つの方法

 

何になりたいのか夢がはっきりしない・・・

親や周りの人が勧めるままに今の仕事をやってるけど、

自分の本当のやりたいことを見つけて仕事にしたい!

そんな天職を見つけるために自分探しに悩んでませんか?

 

僕は学生の頃から将来は何になりたいか分かりませんでした。

そして社会人になってからもずっと分からないままで、

正社員になることは苦しみでしかないと怖れていたので、

ずっとフリーターとして20代のほとんどを過ごしてきました。

 

  • 仕事内容は楽だけど給料が少ない仕事 = フリーター
  • 仕事内容がハードだけど安定した仕事 = 正社員

 

このようなイメージしかありませんでした。

実際に唯一正社員として働いた会社は1年2ヶ月しかもたず、

肉体的にも精神的にも辛くて続けることができませんでした。

反対にフリーターは非常に楽で5年以上も続きました。

 

だけど人生って上記のような2択では、

何のために生きているのか分からないと思いませんか?

一度きりの人生はもっとやりがいのある仕事をしたいですね。

そのためにの天職に出会う自分探しのヒントをお伝えします。

 

(前回は、天職が見つからないのは日常に潜むある存在が原因にて、

天職を見つけるための日常で見落としがちなことをお伝えしました。)

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1、好きなことだけ全力で取り組んでみよう

 

今やっている仕事が単なる業務で退屈なだけだったり、

何らかの理由で精神的に辛い思いをしている状態では、

 

仕事を好きになることは、ほぼ不可能ではないでしょうか。

 

僕も最初は「会社に貢献しよう!」

なんて入社したての頃はこんな気持ちが強くありましたが、

数ヶ月もすれば特に何も感じなくなっていき、

終いには人間関係が嫌になって会社を憎むようにっていきました。

 

僕のように憎しみを感じるほどではないにしても、

好きになれないことを無理に好きになることはできません。

嫌いな人を無理に好きになろうとしているのと同じことです。

 

だったら仕事以外の好きなことへ全力を傾けるのです。

もちろん仕事はある程度やるべきことはやる必要はありますが、

 

そこに情熱がないならエネルギーは注げないのではないでしょうか。

 

趣味でも何でも情熱を傾けられることには、

自分のエネルギーを注ぎ込みやすいのは言うまでもないですね。

だからこそ自由な発想も生まれやすいのではないでしょうか。

 

 

2、苦手なことは思い切って捨てる勇気が大事

 

日本の学校で習うスタイルは、

平均的な日本人を作る教育のようなところがあります。

それは皆が同じような教育を同じ時間だけやらされるからです。

 

もし好きな教科だけ集中してできるとしたら?

体育が好きなら1日中、体育だけをできるとしたら?

工作が好きなら1日中、工作だけをできるとしたら?

数学が好きなら1日中、数学だけをできるとしたら?

歴史が好きなら1日中、歴史だけをできるとしたら?

 

そうなると学校に行くのが楽しくなってきませんか?

だけど日本の教育は楽しいと感じることは無視されて、

平均的な日本人を作ることに焦点が当たっていると言えます。

なぜなら、そうすることで社会活動が円滑になるからです。

だけどそれでは窮屈に感じる人もいると思います。

 

苦手なことを捨てるとは楽しいことへ集中することです。

 

項目1の好きなことだけ全力で取り組むには、

この苦手なことは思い切って捨てる勇気が必要なのです。

 

たとえば今やっている仕事が嫌いなのにお金が手に入るから、

ただただ我慢して残業・夜勤・休日出勤をし続ける。

上司からパワハラを受けて精神的に苦痛を感じているのに、

失敗や生活の不安で転職せず今の会社に居続けてしまう。

 

これは僕が実際に苦しんできたことですが、

思い切って手放さなければどんどん追い込まれていきました。

我慢して良くなることは、ほぼ無いと覚悟する必要があるのです。

だからこそ思い切って捨てる勇気が大切です。

 

 

3、失敗に対する今までの意識を変える

 

失敗することって怖く感じてしまいますね。

たとえばさっき話した失敗や生活の不安から、

精神的苦痛を感じる会社に居続けてしまうことです。

 

辛いと分かっているのに手放せないのは恐怖があるからです。

 

だからこそ好きなことを見つけることが大切なのですが、

じゃあ今度はどうやって好きなことを見つけたら良いのか?

やりたいことが分からない人がほとんどではないかと思います。

 

あなたは自分の趣味であったり、

好きなミュージシャンのコンサートであったり、

友達同士で行く旅行であったり、

 

好きなことには無理してでも何とかお金を使おうしませんか?

何とかスケジュールを合わせようと手帳とにらめっこしたり、

必要な物は買うことが前提で考えたりしないでしょうか。

 

いかがでしょう、

このような好きなことを考えてる時って、

失敗がどうとか不安になったりしないですよね?

 

だからこそ好きなことだけに全力で取り組むことが大切なのです。

また好きなこととは「=収入」や「=仕事」と決めないことです。

人生で成功する人のほとんどは好きなことから自由な発想が生まれ

それが自分の人生を変えるまでに至っているケースが多いのです。

 

 

4、見栄や恐れを判断基準にしないこと

 

好きなことで重要なのは見栄や恐れがあります。

僕は過去に無理して高級車に乗っていた時期がありました。

とても気持ちが満たされる感じはあったのですが、

結局最後に残ったのは多額のローンだけでした。

 

また他人にどう思われるのかなど、

周囲の反応を気にしてしまう恐れの気持ちが、

好きなことへの邪魔をすることもあります。

 

  • 見栄を張りたい気持ち
  • 周りの反応を気にする怖れ

 

このような気持ちで判断してしまうと、

僕のような本当の失敗を経験することになります。

もちろん失敗もその後の人生に生かすこともできますが、

ただ判断基準を間違うと自分が苦しむことは知っておく必要があります。

 

 

あなたは本当はどんな生き方をしたいですか?

 

自分探しで言える最もシンプルなことは、

 

あなたは本当はどんな生き方をしたいですか?

 

ということです。

実は本当はこうしたいというのがあるんだけど、

心のどこかでそれは無理だと思っているので、

別の方法を探そうとしてそれでもなかなか見つからないので、

 

「やりたいことが見つからないんだよ・・・」

 

と言う人は多いと思います。

でもそれが誰もが考えることなんだと思います。

できないと思うからこそ何か別な方法はないのか?

それで上手くいけば本当にやりたいことにも手が届きそうですね。

ですが本当はどうしたいのかに真っ直ぐ進んでいくことの方が、

 

人生とは案外、道が開けたりする場合だってあります。

 

行き詰ったとか、停滞感を感じている。

どうしても先のことが見えてこないと悩んでいるなら、

今の考え方を改めてみる必要があるのかもしれません。

自分探しとは考え方を変えることでもあります。

 

天職に出会えることを祈っています。

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