天職と言える自分に合う仕事探しと才能がないことへの誤解

天職と言える自分に合う仕事探しと才能がないことへの誤解

 

今の仕事を辞めて転職したいと考えると、

本当に自分に合う仕事なんてあるのだろうかと思いませんか?

どうやって納得するような仕事を見つければ良いのでしょうか。

 

仕事を始めては数日で辞めてしまったり、

慣れると今度は辛いのに辞めることへの怖れがあったり、

仕事ってなぜこんなに苦しい思いをするのでしょう。

 

僕は20代の頃は、ほとんどフリーターでした。

それは就職することで自分が縛られるのが嫌だったからです。

また資格も専門知識もないので正社員にはなれないと諦めてました。

フリーターの頃は入っては辞めての繰り返していました。

数日で辞めてしまうことも覚えてませんが数回やりました。

気付いたらトータルで20社以上も転職をしました。

 

また29歳くらいの頃に将来の不安から、

製造業の会社に派遣社員として入社しました。

ひとつの会社に長く勤めることはできたものの、

今度はパワハラや孤立化という人間関係の悩みを抱えました。

そして慣れてしまうと辞めることへの怖れから我慢し続けました。

 

「俺には叩いても蹴っても何もない・・・」

 

世の中で、人生を謳歌している人は才能があるからでしょうか。

確かに才能を見つけることは自分の人生を生きる為に重要です。

ですがどうやら一般的に認識されていることと違うようなのです。

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誰もが才能があるけど気付かない

 

多くの人は歌手やスポーツ選手のような人を差して、

 

「あの人は才能があるから私達とは違うんだよ」

 

と思ってしまいがちですが、

才能とは僕達のごくありふれた日常の中にあります。

あなたが人に喜んでもらえたことや好きなことは何でしょうか。

どんな些細なことでも「これかな?」と感じるもので構いません。

 

  • 整理整頓をするのが好き
  • 一緒にいると何だか安心する
  • 飲み会の席で世話役になるのが楽しい
  • カラオケで歌って上手いと言われる
  • 人に説明をするのが得意

 

いかがでしょうか、上記はほんの一例ですが、

このような小さいと思われがちのことも才能なのです。

そして実は才能とは組み合わせることで爆発的な力を発揮します。

例えば説明が得意で積み重ねる努力が好きな人なら、

今流行のユーチューブ動画で商品の紹介をしてみるなどです。

 

 

なぜ今まで才能を気付けなかったのか

 

ではなぜ自分の才能を今まで気付けなかったのでしょうか。

それは以下の7つの才能への誤解からきています。

 

  1. 才能とは一部の天才のみ授かるもの
  2. 仕事に役立てていることが本当の才能
  3. 社会的価値が見出せないものは才能ではない
  4. 才能とは親からの遺伝からくる
  5. 何をやっても飽きるから私には才能はない
  6. 若いうちに開花させないと才能は目覚めない
  7. 才能はいきなりパッと花開くもの

 

これらは才能に対する誤解です。

誰の中にも才能はあってお金や仕事とは関係ないし、

いろんな行動をしていくうちに次第に分かるものなのです。

 

才能とは純粋に好きだと感じることであったり、

ついついやってしまう行動の中にヒントがあります。

 

 

才能を使わない人生と使った人生の違い

 

僕の家系は代々「感受性」が高い血を持っていました。

それは言い換えると「傷付きやすい」というものです。

僕の祖父や曾祖父は高利貸しという土地貸しで生計を立ててましたが、

事業を興して成功しているということは才能を活かしていたのだと思います。

 

それは傷付きやすい分、相手の気持ちも手に取るように分かるので、

相手の気持ちに寄り添うように接することで信頼関係を築いていき、

事業を安定成長させていったのではないかと思います。

 

一方で父親や兄はずっとサラリーマンとしてやっていました。

父親は一時は工場の課長クラスまで登りつめましたが、

社内の女性と不倫をしてそれが会社にバレてから歯車が狂いはじめました。

兄は車の整備士ですが社内の人間の文句と給料が安いと愚痴ばかりです。

 

この両者を見比べてみると、

才能を使う人生と使わない人生にどれだけ差があるかが分かります。

一方は自分の好きな事をして、一方は現状に不満を抱いて生きています。

 

決してサラリーマンがいけないという訳ではないのですが、

自分の才能を活かした生き方をするのが良いことが見えてきます。

むしろ才能が活かせるならどんな仕事スタイルでも良いのかもしれません。

 

 

自分の合う仕事とはお金や福利厚生と関係ない

 

僕達は自分に合う仕事を探す時に、

福利厚生や賃金や勤務時間などの目に見える情報を頼ります。

だけどこのような基準で転職や就職をしたとしても、

上手くいかないケースがほとんどなのです。

ではどのような基準が大切なのかと言うと、

 

好きだと感じる感情から探すことが天職への道なのです。

 

こんな会社に入ったら自慢できるとか、

給料がそこそこ良いからという基準で選ぼうとしてないでしょうか。

本当に自分の合う仕事を探すためには、

 

まず自分のことを知ることが重要なのです。

 

あなたの身近に感じる好きと感じることから、

自分の才能とは何かを見つめてみてはいかがでしょうか。

 

自分に合う仕事が見つかることを祈っています。

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