自分の天職を探すための本当の望む道を歩むための7つの勇気

自分の天職を探すための本当の望む道を歩むための7つの勇気

 

自分に合った仕事を探したいんだけど、

でも何が本当の道なのか分からないと悩んでませんか?

天職を見つけるには、自分自身を知ることが必要になってきます。

 

あなたも小さい頃、

親に欲しい物をねだったことがあると思います。

 

「お母さん、これみんなも持ってるから買って!」

 

こんな風に誰だって一度くらいはねだったことがあるはずです。

みんなが同じ物を持っているから自分も欲しいのです。

ですが大抵は、買ってくれなかったりします。

 

「うちはよそとは違うんじゃけんね!」

 

僕もこのように言われて渋々諦めたことがあります。

ですがこの「みんなが持っている」というのは、

大人になっても変わらず持っている考え方だったりします。

 

  • みんな結婚している
  • みんな正社員として働いている
  • みんなが残業しているから
  • みんなが持っているから

 

みんなが、みんなが、みんなが・・・

そしてみんなと少しでも違うと不安になってしまいます。

本当の意味での天職を手に入れたいなら、

 

勇気を持ってみんなと違う道を歩まなければいけません。

 

今回は、本当の道を歩むための7つの勇気をお伝えします。

事前に知っておくことで気持ちが揺れに対処できると思います。

 

(前回は、やりたいことがわからない…退屈な仕事の知られざる真実にて、

やりたいことがわからない人の退屈の意味についてお伝えしました。)

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1、自分の中の怖れと向き合う勇気

 

天職を探そうと行動しはじめたのなら、

やりたいことのために転職を決意するときなど、

 

自分の中の怖れに立ち向かって勇気を試される場面が出てきます。

 

毎日が迷いや悩みの中で生きる日々が続くこともあります。

だけど何も考えずに生きている人には訪れることはありません。

みんなと同じ線路から外れることはそれだけ恐怖なのです。

 

 

2、過去の自分を直視する勇気

 

今までは過去の痛みに蓋をして生きても問題ありませんでした。

ですが本当は何がしたいのかと自分に問い続けていくと、

 

やがて過去の自分を直視しなければいけない瞬間が訪れます。

 

そのとき、自分自身から目を逸らしてしまうと成長できません。

そうなるといくろ職場を変えたとしても似たような環境で、

同じような人間関係に苦しんだり悩んだりすることになります。

なぜなら全ての原因は見えざる自分の心の中にあるからです。

 

 

3、自分が好きなことをすることへの勇気

 

日本は遠慮の国などとも言われています。

褒められると謙遜することが美徳のように思われているのです。

確かにそれは正しい側面もあるのですが、

 

自分だけ好きなことをして生きるのは申し訳ないと思ってしまうこともあります。

 

他の人が汗水流して苦労しているところに、

自分だけが好きなことをして、まるで楽しているように感じてしまうのです。

実際はそれ自体が幻想なのですが、罪悪感と向き合う勇気も訪れます。

 

 

4、世間一般の常識から外れる勇気

 

人はみんなと同じ路線を歩くから安心できます。

周囲を見渡すと同じようなタイプや価値観の人が多くないですか?

決してホームレスや大富豪の友達がいるなんてあり得ないのです。

ですが天職を探して本当の道を歩むためには、

 

世間一般の常識から外れる勇気が必要となります。

 

それはみんなが右の道を選択して歩いているのに、

自分だけが左の道を選択して孤独に歩くのと同じなのです。

 

 

5、仲間や家族を置いていく勇気

 

自分にとっての天職を探してその答えが見つかったとき、

独立して会社員よりもたくさんのお金を稼ぐかもしれません。

より幸せになり、精神も物質も豊かになっていくかもしれません。

 

そうなると仲間や家族を置いていくことの勇気が試されます。

 

そこに何だか申し訳ないような思いが出てくることもあります。

ですが自分が豊かになることではじめて手を差し伸べることができます。

自分が一人前に進み続けることの勇気が必要となってくるのです。

 

 

6、自分を成長させていくことの勇気

 

天職とは楽な仕事と違います。

天職とは苦しみも味わい深いものとして感じられるものです。

つまり今の自分から変わらなければいけないのです。

 

そこで自分を成長させていくことの勇気が試されます。

 

人は本能として変わりたくないという思いがあります。

なぜなら今まで何とかやってこれたからです。

そして自分を成長させることはエネルギーを要します。

自分を変えるためにネガティブな感情と向き合わなければいけないのです。

 

 

7、未知の領域に足を踏み入れる勇気

 

天職を見つけることは知らないことだらけです。

それはある意味、自分の背丈以上の草むらを歩くのと同じです。

目の前の草をかき分けて、何があるか分からない中で進むことです。

 

それは未知の領域に足を踏み入れる勇気を試されているのです。

 

みんなとは違う道を選択して、

更にその道は楽ではなく険しいものだとしても、

あなたはそれでも天職を探して進む覚悟はあるでしょうか。

 

 

本当の自分の生き方を楽しむために

 

いかがでしたでしょうか。

僕は製造業の会社のサラリーマンを辞めて、

今はフリーランスとして独立して生計を立てています。

上記に紹介した7つの勇気は全部問われてきました。

1年半前に、夢にもう一人の自分が出てきて、

 

「これからどんなに困難な道でも歩んでいく覚悟はあるかい?」

 

と聞かれたとき、迷わず「やる!」と答えていました。

夢にまで出てきて覚悟を問われるとは思いもしませんでしたが、

ですが僕は今の道に進んだことを心から良かったと思っています。

 

本当に天職を探し求めるのなら勇気を試されることになるでしょう。

今、知っておくことでショックを受けることもあるかもしれません。

だけどここでこうした気持ちを味わうことで免疫ができるのです。

そして自信を持って自分の道を歩むことができると思います。

 

天職に出会えることを祈っています。

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