私の天職はどこ?一生の仕事と出会うたった1つの考え方

私の天職はどこ?一生の仕事と出会うたった1つの考え方

 

ストレスを感じる仕事環境・・・

税金は上がるけど給料は生活ギリギリで不満がある・・・

そんな時に「私の転職はどこにあるんだ?」なんて、

考える余裕もないかもしれません。

 

僕達は1991年のバブル経済が崩壊し以降から、

経済の低迷が続いてきた「失われた20年」という時代を生きてきました。

そしてその時期は「就職氷河期」とも言われる就職難の時代でした。

 

だけどそんな不景気や就職難は今でも続いています。

正社員になることすら困難で昔ほど将来の保証もありません。

またここ十数年の間に新卒入社の3割が3年以内に辞めています。

若い人が仕事を簡単に手放してしまう理由は、

 

  • 終身雇用がなくなり、将来に希望が持てない
  • 労働環境が悪く、ストレスに耐え切れなくなった
  • もっとやりがいのある仕事を見つけたい

 

などの理由があるかと思います。

このような思いを団塊の世代の人から言わせたら、

 

「甘いこと言うんじゃない!」

 

と言われてしまうかもしれませんね。

だけどやはり時代は変わっていくものなので、

昔の考え方の全てが、今の時代には決して当てはまらないのです。

では今の時代には、どのような考え方をすればいいのでしょうか。

 

(前回は、隠れた才能の見つけ方-ライフワークを実現するには?にて、

身近にある隠れた才能を見つけることが実現のカギだとお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

自分は一体何がしたいのか?

 

僕は高校を卒業してからは専門学校に入りました。

専門学校に入ろうと思った理由は、

 

  • パソコンを扱うことが好きだと感じたから
  • 進学してまだ学生のままでいたかったから

 

このような2つの理由だけでした。

特に学生のまま楽な気持ちでい続けたいという思いが強かったです。

それに僕の周囲の友人のほとんどが進学を選んでいたので、

自分だけ就職することが、何だか1人取り残された様に感じて嫌だったのです。

 

そんな不純な動機だったからでしょうか、

専門学校に行っても身が入らずほとんど通うことはありませんでした。

なので2年目以降は親に申し訳なく思って1年目で中退してしまいました。

 

それ以降からは車の免許を取り、ちょっとバイトしては辞めを繰り返しました。

そして半年間ですがプー太郎という今で言うところのニートも経験しました。

 

「俺って一体何がしたいんじゃろう・・・」

 

何がしたいのか分からず途方に暮れる毎日でした。

僕以外の友人達が幸せそうに感じていつも劣等感を抱いていました。

自分だけがなぜこんなに不幸な思いをするのかなんて思っていたのです。

 

 

自分が幸せに感じる生き方を求めること

 

あなたは自分にとっての幸せとは何かを答えられますか?

ここに意外と明確に答えを言える人は少ないのだと思います。

なぜなら自分のやりたいことを見つけられないからです。

 

もし天職と言えるやりたいことを見つけられたのなら?

一生の仕事といえるライフワークと出会うことができたのなら?

 

それこそが自分にとっての幸せに感じる生き方ではないでしょうか。

そしてそんな幸せな生き方は、すぐには出会えないようになっているのです。

 

自分にとっての幸せに感じる生き方とは、

苦しい、辛い、悲しい、空しい、楽しい、嬉しいなど、

人生の中で様々な経験を積んでいくことで見つかっていくからです。

よく自分のことを思ってくれる人は意外と身近なところにいた・・・

なんて話しを聞いたり、自分でも経験したことはありませんか?

 

実は幸せに感じる生き方とは、身近なところに既に存在しています。

 

だけど僕達はそんな身近なことに無頓着であったりします。

その主な代表のひとつに自分の隠れた才能なんかもそうです。

自分では当たり前と思っていることが他人にとっては、

もの凄いことをやっていることは案外気付かないものなのです。

このようなことに気付くことが自分が幸せに感じる生き方なのです。

 

 

自分の幸せを求めるための辛抱なら耐えられる

 

僕は昔、父親から、

 

「仕事は辛抱してやるものだ」

「辛抱してやっていればボーナスが貰える」

 

このようによく言われていました。

安定した正社員と雇ってもらえる会社に入社して、

辛抱し続ければボーナスという報いが返ってくるということです。

だけどそこにいつも違和感を抱いていました。

 

  • どこに自分を正社員として雇ってくれる会社が存在するのか
  • 正社員として入社しても続けられそうにない仕事ばかり
  • 辛いことに我慢し続けることしか生きる道はないのか
  • 世の中に好きな事をして幸せに生きている人間がいるのはなぜ?

 

このような思いは今でも変わることなくあります。

結局のところ我慢して働くことは見も心も削ってしまいます。

そして人間関係もギスギスしてパワハラや人間不信に陥ったりします。

僕は精神的にやられてしまい会社を辞めたこともありました。

 

どうせ辛抱するなら未来に希望を感じられることの方が良いと思いませんか?

 

僕は独立するための努力の日々は、

傍から見ると大変そうに見えたかもしれませんが、

自分ではそこまで辛いこととは感じませんでした。

 

 

人は希望を求めて生きるもの

 

あなたのこうなりたいという生き方は何ですか?

それは実現することが本当に不可能なことでしょうか。

人は思い続けるとそこに向かっていく習性があります。

たとえばどこかに旅行に行きたいと思った時に、

 

  • ただ漠然と旅行に行きたいと思うだけなのか
  • それともインドの寺院に旅行に行きたいと決めるのか

 

もし目的を具体的に決め続けていくなると、

そのための必要な情報が自然と目に飛び込んでくるようになります。

街を歩いていると旅行会社や本屋の旅行雑誌に目がとまったり、

他人の話を盗み聞きしている訳でもないのに「インド」や「寺院」など、

キーワードが耳に自然と入ってきたりするようになります。

 

欲しい車があると車種や年式やグレードまで詳しく調べると、

街で見かけるようになったりすることもありますね。

僕も欲しい車があるとよく目にするようになりました。

 

これはひとつのことにフォーカスする力です。

 

世の中で成功している人はこのフォーカスの力を使っています。

あなたが「私の天職は何だろう?」と思って幸せな生き方を求めるのなら、

不幸や辛いことにフォーカスすることをやめて、

幸せに感じる生き方にフォーカスしてみてはいかがでしょうか。

 

天職に出会えることを祈っています。

スポンサーリンク


 

関連するお勧めの記事です。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ