天職とは何か?一生の仕事を見つけるために必要なリズム感

天職とは何か?一生の仕事を見つけるために必要なリズム感

 

自分に合った仕事を見つけるにはどうすればいいのでしょう?

天職とは何なのか、漠然として分からないですよね。

実は転職を見つけるにはリズム感が重要な鍵となります。

 

今の時代、時間の流れはとてもスピーディになっています。

特に僕たち日本人は時間に厳しい毎日を送っています。

だけどこの時間の流れはそこまで自覚し辛いかもしれません。

なぜなら生まれたときから、これが当たり前の環境で生きてきたからです。

 

たとえば今から300年前の江戸時代の日本。

当時の人達は今の日本のように忙しくしていたでしょうか。

当時の江戸時代では、日が昇れば仕事をはじめ日が暮れる前に家に帰りました。

そして雨が降ればその日の仕事は行われることはありませんでした。

 

どうでしょう、これだけでもなんて贅沢な時間の過ごし方だと思いませんか?

今では人によっては日にち変わる寸前まで仕事をする人もいます。

ましてや雨が降ったら仕事を休むなんて考えられません。

 

これって何だか羨ましいと感じてしまうところがありませんか?

なぜなら自分のペースで仕事をすることができるからです。

自分のペースとは、言い換えると「リズム感」です。

 

人は本来の自分のリズム感で生きることが非常に心地良いです。

今回は転職とは何かをリズム感の側面からお伝えしていきたいと思います。

 

(前回は、天職の見つけ方-理想の仕事にめぐり合うための7つの質問にて、

天職の見つけ方の感度を高めるために7つの質問としてお伝えしました。)

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人はコントロールされるのを嫌う生き物

 

あなたは他人に指図され続けると嫌に感じませんか?

僕たちは自分のコントロールできない状況を非常に嫌う傾向にあります。

なぜなら潜在意識がコントロールできない状況を嫌っているからです。

 

潜在意識の最大の目的は生存し続けることです。

自分でコントロールできない状況は生存率の低下を意味します。

自分でコントロールできる状況の方が生存率が高いのは言うまでもありません。

 

つまり本能的に自由でありたいと思っているのが人なのです。

 

ところがそんな人間の本質的な本能とは裏腹に、

今の社会では、仕事の時間に拘束されて他人にあれこれと指示されます。

好きでもないことを機械的にやらされる毎日を繰り返しつつも、

仕事の質を求められてより多くの時間やスピードアップを求められます。

そうして築きあげられた社会の上で生きているのかもしれません。

 

自分の本能に逆らって生きることはとても苦しいことです。

また機械的に繰り返すことで気づかないうちに感情を失って、

 

「何のために生きているのだろう・・・」

「このまま一生こうやって生きていくのだろうか・・・」

 

と言う具合に、自分を見失って人生に迷走してしまうことになるのです。

自分の生き方が分からない人は世の中に溢れてかえっています。

それは機械的な毎日を繰り返すことが当たり前のように過ごしているので、

大切な感情をいつの間に失って生きてしまっているのです。

その感情を知る手がかりとなるのが「リズム感」なのです。

 

 

世の中と自分との間にあるギャップ

 

以上の説明から世の中と自分との間に、

ギャップがあるのを何となくお分かり頂けたでしょうか。

もう少し具体的にどのようなギャップがあるのかと言うと、

 

  1. 世の中の時間の流れ
  2. 本来の自分の時間の流れ

 

この2つの時間の流れにギャップがあるということです。

そして本来の自分の時間の流れに逆らって世の中の忙しさに合わせ過ぎると、

次第に心が疲弊しはじめて、やがて倒れてしまうか逃げ出してしまうのです。

 

家でのんびり過ごしている時間は心地が良いですよね。

ですがそれは本来の自分のリズム感とも言い難いところあるのです。

なぜなら仕事で拘束されたことによる反動で過ごしているからです。

 

人間には体温や心臓の鼓動を一定に保とうとする機能があるように、

心にも同じように適切なバランスを保とうとする働きがあります。

仕事で拘束されて他人に指示されて忙しく過ごしてきたら、

休日はパーッと遊んだり、ずっと寝て過ごしたりしないでしょうか。

仕事が終わった直後のあの解放感なんて何とも言えない心地を感じますね。

 

実は僕たちはシーソーのようにアンバランスで生きているのです。

これは自分の本来の時間の流れに逆らって生きているからです。

そのためにも自分本来のリズム感を思い出す必要があります。

 

 

繰り返しのリズムが最も強い影響力

 

ですが僕たちは、この忙しい現実をコントロールすることは難しいです。

会社の出勤時間を自分の都合に合わせて変えることはできません。

そこで繰り返しのリズムで意図的にコントロールする方法があります。

 

たとえば学生の頃、テスト勉強で暗記をしたことがあると思います。

一生懸命に繰り返し単語を頭に叩き込んで記憶させますよね?

 

潜在意識は繰り返し行われる行動を重要だと認識する特徴があります。

 

ですが気を付けて頂きたいのが、

「俺はできる、俺はできる、俺はできる!」

と単に言葉を唱えているだけでは大した影響力にはならないのです。

 

一生ものと言える転職を見つけるためには、

「天職とは何か?」と自分に問い掛けて出てきた答えに対して、

今の自分にできるほんの小さな行動を繰り返すことです。

 

大切なのは、今の自分にできる小さなアクションです。

つまり行動を繰り返さないと潜在意識に浸透していかないのです。

脳の約90%の能力をも総動員させた方が効率が良いのです。

 

あなたが天職に出会うために今すぐできる行動は何でしょうか?

それを今すぐ実行に移して繰り返すことが大切です。

 

 

本来のリズム感で生きる方が心地いい

 

僕は現在、このブログを通して自分の本音を発信しています。

そしてお金を生む仕組みを入れて毎月ブログからの収入を得ています。

自分の思いを世の中に発信しながら生活できることは心地が良いです。

 

ですがそれ以前の僕はサラリーマンで毎日疲れ切っていました。

今回のご紹介した内容のように自分に問い掛けて、

そして今の自分にできることを毎日行動し続けました。

紛れもなく僕が実現できたからこそお伝えしている内容です。

 

もちろん天職とは何かなんて人それぞれ違うと思いますし、

天職を見つける方法をまた人それぞれだと思います。

 

ただ夢をあきらめないで自分を信じて歩んで欲しいと思います。

 

天職の答えが見つかることを祈っています。

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