転職の面接でよく聞かれることに対する5つの質問への対策

転職の面接でよく聞かれることに対する5つの質問への対策

 

今の時代、誰もが転職を経験する機会が増えてきています。

そこで採用の決め手となる面接でよく聞かれることへの対処が大切です。

どんなことを聞かれるかは面接を受けてみなければ分かりませんが、

ある程度、よく聞かれるパターンがあるようです。

 

僕も過去10代の頃から数えると、

アルバイト、派遣社員、正社員全てを含めて20社以上転職を繰り返しました。

当然ながら面接を受けた回数は覚えてはいないのですがその何倍かになります。

そんな無駄に転職を繰り返してきた僕自身の経験からみても、

 

面接でよく聞かれるパターンがあるのは確かだと思います。

 

面接とは採用が決まる重要なところになります。

どんなに履歴書で有利なことが書けたとしても、

どんなに職務経歴書で有利なことが書けたとしても、

面接という場面で人柄ややる気がアピールできなければ、

面接担当者も採用することに首を傾げてしまいます。

 

そして面接の肝となるのは質問に対する返答の仕方ではないでしょうか。

今回は、転職の面接でよく聞かれることに対する対策をお伝えします。

 

(前回は、転職先の会社の面接で「質問はありますか」に対する心得にて、

9割以上の面接で聞く「質問はありますか」への心得をお伝えしました。)

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1、志望動機を聞かせてもらえますか?

 

この質問には仕事へのやる気をアピールすることが大切です。

やはり面接担当者もこの質問に対する答えがしっかり返ってこなければ、

 

「一体、何故この人はうちの会社を選んだのだろう・・・」

 

と面接者に対して採用することをためらってしまいます。

選んだ理由は、面倒でもある程度は情報を調べて考える必要があります。

志望動機に対する答え方のポイントしては、

 

  • 過去の経験を活かせるから
  • 今後やっていきたいことに対する思い
  • 仕事に対する自分の思い
  • ポジティブな表現を心掛けること
  • インターネットなどで事前に情報を集めておく

 

このように会社に対して興味を持っていることや、

仕事に対する熱意などを伝えると良いでしょう。

 

2、いつから来れますか?できればすぐが良いんですが

 

僕の場合、いつから来れますか?と聞かれることが多かったです。

というのも転職の場合は、即戦力を求めるだけに早く入社して欲しい、

というのが会社としての考えとしてあったからです。

 

ですが仕事をしながら転職活動をする人も多いと思います。

すぐにと言われてもそう簡単に辞めることはできません。

特に退職日がまだ決まっていないときは折り合いを付けるのが難しいです。

 

基本的には退職することは1ヶ月前ということなのですが、

有給休暇が残っていればその日数分だけ早く入社できることを伝えます。

更に裏技としては有給消化の数日前に病欠で休むという手段もあります。

1ヶ月以上も掛かってしまうと断られることもあるので注意が必要です。

 

 

3、全く未経験の仕事だけど大丈夫ですか?

 

今までとは違う全く異なる仕事へ転職をする場合は、

面接担当者もこのことに関してツッコんでくる可能性があります。

 

僕の場合は、製造業の会社に初めて入社する時が印象的でした。

なぜなら白い防護服を着て窓も一切無い外界から隔離されたような部屋で、

毎日同じことを淡々とひたすら繰り返すという業界だったからです。

 

初めてやる人は、その雰囲気に馴染めないことも多かったのです。

つまり会社としては馴染めず辞めてしまわないかを心配しています。

ここで多少の圧迫した質問が来たりすることもあるかもしれません。

 

そんな時は、たとえ内心は複雑でも態度でやる気を示すことです。

 

面接担当者もはじめから仕事を上手くこなすことは期待していません。

見ているのはやる気なので、その意思を伝えることが大切です。

 

 

4、当社でやってみたいことはありますか?

 

この質問もやる気をアピールすることが大切です。

やってみたいことへの質問からやる気をアピールするには、

 

  • ある程度の将来設計を考えておく
  • 自分の持っている経験やスキルをどのように活かすか
  • 自分がどのように活躍しているかの将来のイメージ
  • 自分の挑戦が会社に対してどう貢献できるのか

 

このような内容でポイントとしては、

なるべく具体的で会社へ貢献することへの思いが、

やる気をアピールして好印象を与えることができます。

 

 

5、何か質問はありますか?

 

9割以上の確率でよく聞かれることに当てはまります。

転職だろうと新卒入社の面接だとうとよく聞かれることです。

確かに僕の経験では聞かれなかったこともありますが、

そういったケースは極稀なので絶対に聞かれると思っておくべきです。

 

詳細については転職先の会社の面接で「質問はありますか」に対する心得にて、

何故このような質問をするのかなどを書いています。

 

意外とこの質問に対しての答えには困ってしまいがちですが、

面接の中で自然と感じた疑問などをすると良いでしょう。

 

 

面接担当者も採用の決め手を探している

 

転職の面接で最も大切なのは、

 

「この人にぜひうちで働いてもらいたい」

 

と思ってもらえることです。

書類選考や求人の案内である程度希望する人を絞っているので、

面接ができるということは、企業はあなたに興味を持っているのです。

 

言い換えると採用する決め手となるものを求めているのかもしれません。

 

僕の友人は転職を繰り返すタイプなのですが、

何故か妙に採用されやすい傾向があるなと感じていました。

その理由を分析してみると、

 

自分のキャリアプランを明確にイメージして伝えていたからです。

 

自分が入社してどのようになりたいのか、

そして自分が会社にどのように貢献していきたいのか、

それを企業側に期待を感じてもらえるように伝えていたのだと思います。

面接でよく聞かれることへの対策にこのように考えてみてはいかがでしょうか。

 

良い転職ができることを祈っています。

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