自分が何をしたいか分からない人がやりたい仕事を探すには?

自分が何をしたいか分からない 仕事

 

ずっとこのままの人生なんだろうか・・・

というか将来はもっと惨めなんじゃないか?

自分が何をしたいか分からないと人生は楽しくないですね。

何があると自分のやりたいことが見つかるのでしょう。

 

その答えは自分の本音に気付くことです。

 

けど本音ってどうやって気付けばいいのか、

いきなりそんなこと言われても分からないですよね。

 

それは人間の心は目には見えないので、

分かっている”つもり”でも分からないものなのです。

自分の本音を知るには、知るための知識が必要です。

 

今回はやりたいことが分からない深層心理を通して、

現状を変える根幹的な思考に迫っていきます。

ぜひ、最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

前回は、意外と知られていないあるタイミングで、

簡単に決断できる方法についてお伝えしました。

人生で決断に迷ったら知っておきたい意外なタイミング

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自分が何をしたいか分からない人の深層心理

 

「将来、何がしたい?」

「今、やりたいことはないの?」

 

こんな質問をすると、

 

「分からない・・・」

 

と、答えてしまう人は多いと思います。

むしろ、やりいたいことが明確な人の方が少ないです。

僕も20代30代とずっと分からなかったです。

 

反対に人生で成功している人は明確にあります。

人生というレベルでの目的や夢をしっかりと定め、

そのために達成すべき5年後10年後の目標も明確で、

それどころか1日レベルで何をやるのかさえ明確。

なのでどんどん行動してどんどん成功していきます。

じゃあ何が違いを生んでいるのでしょう。

 

それは自分に嘘をついてるかいないか

 

ということなんです。

実際、やりたいことは誰もがありますし、

誰だって自分の本当のやりたいことを知ってます。

 

けど大人になると夢を語ることを恥ずかしく思い、

ちょっと不満なことを言ってた方が格好もつくし、

人間関係だってその方が上手く合わせていける。

そうやって自分の本音にフタをしていきます。

 

それにやりたいことに挑戦して失敗することや、

周囲の人間にバカにされるのも嫌なので、

傷付くだけなら損だと思って自らフタをしてしまう。

 

なので本当の自分に気付かないフリをして生きています。

 

だけどそれでは不満を抱えたまま生きてしまうんですね。

そして仮に実現できてもやっぱり不満は消えないまま。

 

「本当はこんなことはしたくなかった・・・」

 

経済的に豊かになっても不満のあるままとか、

仕事が上手くいっても家庭が不幸になってしまうとか、

そんな現実を引き寄せてしまうのです。

 

 

自分の本音に気付かすために出来事が訪れる

 

スポーツでも何でも言えることですが、

やはり苦労して乗り越えた人は強いです。

痛みを通していろんな経験をするからです。

 

たとえばテニスを始めたとします。

最初は教えてもらったことを吸収して、

ぐんぐん成長できて楽しいと時期があります。

けどある程度成長してくると壁にぶち当たります。

それは身体的要因か精神的要因か色々ありますが、

なかなか抜け出せなくてつまらくもなってきます。

 

そこでいろんな方法を試して、

そして真剣に向き合って悩んでまた方法を試して、

そんなことを繰り返しているうちに壁を乗り越えます。

悩んでる時に考えて行動したことで成長したのです。

 

実は悩む時期というのは人を成長させるんですね。

 

自分が何をしたいのか分からないというのは、

この悩みの時期に差し掛かっていることが多いです。

いろんなネガティブな感情を味わうことがありますが、

そのネガティブな感情が人を成長させるのです。

 

なぜならそれを乗り越えようとするからです。

 

人は問題と感じなければ変えようとしないものです。

よくサラリーマンが可もなく不可もない仕事をしていて、

ぬるま湯に浸かって抜け出せなくなるのが良い例です。

 

そして自分が何をしたいか分からないというのは、

本当の自分は何がしたいのかの本音に気付く時期なのです。

自分を大切にする5つの方法!でも書きましたが、

自分の本音に気付くとは自分を大切にすることでもあります。

これを読んでるあなたはそうした時期ではないでしょうか。

そして成長した自分から、ふと当時を振り返って、

 

「あの苦しかった時期があったから今がある」

 

と出来事の意味を理解したりします。

けど出来事の真っただ中では分からないかもしれません。

僕もサラリーマンで苦しんで時期にそんなの分かってても、

出来事に振り回されてそれどころではなかったです。

 

なので頭で理解しておくだけでも構いません。

こういうことがあるんだという程度で大丈夫です。

ぜひ、あなたの脳の片隅に置いてもらえたらと思います。

 

 

自分の中の怖れを手放すということ

 

僕達は新しいことを緒戦することは、

素晴らしいことだと思っている一方で、

どこかで怖れの気持ちも抱いてたりします。

 

それは失敗への怖れです。

 

やってることが思った通りにならないと嫌ですね。

時間もお金も精神的にも無駄だったと思ってしまう。

それに恥をかくかもしれないしトラウマになるかもしれない。

そんなリスクがあるならはじめからしない選択をしたくなる。

 

だから自分にウソをついてしまうんですね。

傷付かないようにそっと心にフタをしておくのです。

そして周囲に合わせて今の自分を正当化してしまう。

では怖れってどこからきてるか分かりますか?

 

それは過去の体験からきてるんですね。

 

僕達は過去の経験を元に今を判断しています。

けど現実は過去と同じでないことも分かってますよね。

過去の経験を思い出して未来を心配してしまうのです。

それが自分に自信がなくなってしいまう正体です。

そうなると今現在の自分は無理をしようとします。

 

例えばビジネスで収入が減ってきて将来が不安。

そこで焦って必死になって仕事をしようとします。

根底には怖れという気持ちが今の自分を動かしてます。

そうなると今現在が全く楽しめなくなるんですね。

 

このような怖れや不安はどうしてもあります。

それに怖れで動くことを否定しているわけでもありません。

それによって現状を変えることも可能だったりするからです。

 

要するに自分にウソをつくことをやめることです。

 

自分が本当はどうしたいのかに目を向ければ、

今起こっている出来事の意味も変わってきます。

それが自分の本音に気付くために起こった出来事だと。

 

そして次に何が訪れるかと言うのが

それに向かっていくことへの自分の中の怖れなのです。

けどそれは過去の体験からきているんだと分かれば、

何も知らないよりは前に進むこともできるようになります。

なぜなら原因が何かを知ってる方が解決しやすいからです。

そのために自分の中の怖れを知っておいてほしいと思います。

 

 

自分を受け入れた瞬間に道は開ける

本日のまとめ:

  • 自分が何をしたいか分からない人の深層心理
  • 自分の本音に気付かすために出来事が訪れる
  • 自分の中の怖れを手放すということ
  • 自分を受け入れた瞬間に道は開ける

 

決めると道は開かれると言います。

決断することで覚悟が決まるからですね。

すると決断したことだけを見るようになるので、

いろんな情報やチャンスを引き寄せるようになります。

 

なぜなら潜在意識には「焦点化の法則」があるからです。

 

これは欲しい車があれば街で見掛けるように、

見たいものが自然と目にとまる現象のことです。

興味のない人の名前や顔は覚えられなくても、

気になる異性の名前や顔は一発で覚えますよね。

だからこそ決めるということは大切なのです。

 

そして自分の本音を受け入れると決めることなのです。

 

潜在意識を上手く活用することで、

あなたの未来を望む方向へと導くことが可能です。

ぜひ、今回の内容が参考になれば幸いです。

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