仕事の時間が長く感じる日々を定年まで続けたいですか?

仕事の時間 長く感じる

 

早く時間が経って家に帰ってゆっくりしたい・・・

どうして仕事の時間って長く感じるのでしょう。

それにこんなのが永遠に続くなんて嫌だと思いませんか?

 

あなたは退屈な人生のまま一生を過ごしたいでしょうか。

 

僕もそうでしたが大抵の場合、

仕事の時間が長く感じる人って仕事が嫌ですよね。

 

こんな会社にいつまでも働いてないでいつかは辞めたい・・・

もっと自分に合ったやりがいのある仕事がしたい・・・

 

そんな風に思っているのではないでしょうか。

まだ待遇もそれなりで居心地が良いのなら良いですが、

仕事が精神的に辛いなら、尚更そう思ってしまいますね。

そんな会社では定年まで続けられないのではないでしょうか。

 

(前回の人生こんなはずじゃなかったのに…と仕事で苦しんでる人へでは、

人生が思ったよりも上手くいかなくて仕事でも苦しい日々の人に向けて、

やりたいことへ意識を向けるためのある考えについてお伝えしました。)

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苦しい時は長く感じ、楽しい時は早く感じる

 

「今日も長い仕事の時間がはじまる・・・」

「これから一週間がほんとに長くて嫌だ・・・」

 

当時の僕は仕事の時間が始まる前段階から、

異様に長く感じる退屈な日々が嫌で仕方がなかったです。

 

休日を思いっきり楽しむと仕事とのギャップが大きくなのるで、

朝は同じ時間に起きるとか洗濯や筋トレをしたりして、

なるべく楽しまないように工夫をしていました。

 

その代わりに月曜日の仕事が終わった後に、

温泉や美味しいものを食べたりと楽しみを作ってました。

月曜日って一週間の中で一番憂鬱に感じる曜日ですね。

特に月曜日の朝は日にち的にも長く感じてしまいます。

仕事の時間が長く感じる理由は極めてシンプルです。

 

それは苦しいか楽しいかの違いだけなんですね。

 

同じことを繰り返すにしても、

苦しいとかつまらない場合は長く感じますし、

楽しいとか心地良い場合はあっという間に感じます。

これはどんなに年齢を重ねてもこの感覚は変わりません。

 

 

合わないものはどこまでいっても合わない

 

仕事に合う合わないはどうしてもあります。

そして多くの人が合わないと感じているものです。

なので合う仕事と出会ってる方が奇跡なのかもしれません。

それがたとえフリーターであったとしてもです。

 

合わない仕事は楽しくないし時間が長く感じるものです。

だけどそんな環境で慣れてしまうと離れられなくなりますね。

生活や将来のことを考えると辞めるリスクが怖くなりますね。

だけど合わない仕事をしていることの最大のデメリットは、

 

どんどん自分のセルフイメージが下がってしまうことです。

 

つまり、自分に対して悪い思い込みが根付くのです。

これが怖いのは”いつの間にか”そうなってしまうことです。

たとえばお金持ちになれるなんて想像できるでしょうか。

きっとほとんどの人が想像すらできないと思います。

 

僕達は一定の環境に留まり続けると思考もそうなります。

自分の周囲に似たような思考の人達になるのもそうです。

実は嫌っている人であっても同じ環境にいれば似てきます。

これはその会社で雇われている人には分からないものですが、

たとえば別の会社の経営者から見れば一目瞭然なのです。

 

僕自身、以前にパワハラや孤立化に遭っていた頃は、

こいつらとは自分は全くの別の人種だと思っていて、

またそこの社員達も僕を異端児のように見てましたが、

僕がその後に独立して過去を振り返ると凄く分かりました。

その意味で合わないものはどこまでも合わないのです。

 

 

合わない環境から自分の本質に気付く

 

では仕事の時間が長く感じるほど、

嫌な仕事からどうやって自分を変えることができるのでしょう。

そしてどうやってやりがいのある仕事を見つけるのでしょう。

 

まずは合わない環境を受け入れることです。

 

これはあきらめなさいという訳ではありません。

もっと合う場所を探すために立ち位置を知るということです。

合わないなりにベストを尽くそうと頑張ってみても、

報われずに疲れ切ってるならそこは居場所ではありません。

 

自分を本当の意味で受け入れることができるなら、

合わないなりに頑張った自分を褒めることができます。

他人や自分をつい責めてしまう気持ちになりますが、

それではいつまで経ってもそのままなのです。

 

合わないことを責めるのではなく、

合わないなりに頑張ったことを褒めましょう。

 

自分のことを助けることができるのは自分だけです。

言い換えると自分から変わる意識を持つということです。

だからいざという時に辞める決断もできなくなるのです。

それは自分を責めることでセルフイメージが下がってしまい、

自分に対する信頼や自信を失ってしまうからです。

 

 

今の場所から勇気を持って飛び出してみる

 

自分を信じることができるから、

思い切って今の慣れた環境から離れることができます。

そうした人に共通しているのは、

 

「上手くいくんじゃないだろうか!」

 

これを心のどこかで信じているからです。

僕は当時、仕事が嫌で何度も面接に行ってました。

だけどいざ転職がリアルになるにつれて気が引けてました。

そして結局のところ元の職場から離れられずにいました。

けど最終的には追い詰められて逃げてしまったのです。

 

辞められなくても何とかやっていけるなら良いですが、

当時の僕のように追いつめられている感じがするなら、

今の場所から勇気を持って飛び出していくことは大切です。

そのためには自分を褒めるという習慣を持つことなのです。

 

いざという時に決断できずに追いつめられて、

結局はそこから離れてしまいそうなら尚更のことです。

 

また月曜日が特に辛くて嫌という人には、

仕事に行きたくないと感じてしまう月曜日の3つの乗り切り方にて、

僕自身が会社員だった頃の乗り切り方を紹介してますので、

ぜひこちらの記事も参考にしてほしいと思います。

 

仕事の時間が楽しい環境へ変えられることを祈っています。

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