社会人になってもやりたいことが見つからない本当の理由

社会人になってもやりたいことが見つからない本当の理由

 

なぜ、本当にやりたいことが見つからないのでしょう。

なぜ、自分の将来に希望が見えてこないのでしょう。

これは、学生に限らず社会人になっても永遠のテーマですね。

 

そして気が付いたら答えを見つけられずに定年を迎えてしまう・・・

 

だけど、そんな人生なんて正直嫌ですよね。

どこかで自分のやりたいことを見つけて人生を変えたいですね。

今の退屈なまま、あるいは精神的に疲弊する会社にしがみつき、

なんの夢も希望も湧いてこない日々は送りたくないですね。

 

やりたいことが見つからない理由は非常にシンプルです。

これはある視点を変えるだけで簡単に解決できます。

ですが、問題は意識的か無意識的か心の中にあります。

先が見えないのは実は心の中の”あること”なのです。

 

(前回の正社員になることが本当に将来の不安を解決できるのか?では、

正社員になれたとしも業務や人間関係が合わなくて退職する人が多く、

本当の安心を得て生活を送るために必要なことについてお伝えしました。)

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実はやりたいことが見つからないのではない

 

あなたは自分のやりたいことと聞かれると何を考えますか?

それはどんな仕事が自分に向いてるかなどではないでしょうか。

だけど、そんなこと考えても答えなんて出るわけがありません。

 

仕事なんて実際にやってみないと分からないからです。

なのでこの問いに答えることなんてできるはずもないのです。

このようにどんな仕事が合うかと考えてしまいますが、

では少し質問の仕方を変えてあなたに問いたいと思います。

 

あなたは本当はどうなりたいのでしょうか?

 

いかがでしょう、

おぼろげながらも見えてきませんか?

だって本当はどう生きたいかなんて誰もが持ってるものなんです。

なぜなら、この問い掛けには制限がなくなるからです。

 

僕達は物事を考える時に、

ある”思考の癖”にハマって考えてしまいがちです。

この思考の癖が邪魔をして答えを見え難くしているだけなのです。

 

だけど、このように問い掛けを変えてみるだけで、

ほとんどの人がその答えを持っていることが分かります。

そして、本当はどうなりたいかを素直に認めることが、

結局は人生を変える原動力であり、自分の本質なのです。

 

 

自分のやりたいことができないと思ってしまう理由

 

先ほどの項目では僕達は物事を考える時に、

ある”思考の癖”にハマってしまうとお伝えしました。

この思考の癖とは、つまりこういうことです。

 

今の自分の時間軸で考えてしまうからです。

 

もっと分かりやすい言葉に言い換えると、

「できる・できない」という視点で考えるからです。

現時点の自分でできるかできないかで考えてしまうから、

大抵は「できない」を選択してやりたいことをあきらめます。

この考え方では、できないと考えるのは当然のことなのです。

 

では「やりたい・やりたくない」という視点ではいかがでしょう。

 

この考え方だと自分の制限が緩くなる気がしませんか?

僕達は物事を考える時に、つい制限を設けてしまう癖があるのです。

なのでこの制限を外して考えることが可能性を生むのです。

この無意識にやってしまう思考の癖に気付くことが大切です。

 

 

自分の気持ちを認めるとやりたいことは見える

 

こうした視点や考え方を変えることで、

無理だと思っていたでも可能性を見出せるようになります。

 

僕は30代という立派な社会人の年齢でも、

ずっと自分のやりたいことが分からずに生きてきました。

正社員になることすら無理だとあきらめていたからです。

 

20代はずっとフリーターで20代後半から派遣社員になりました。

そこから30代は電子部品関係の製造業で派遣社員として働き続け、

そして契約社員となり、最後は課長から正社員の推薦を貰いました。

 

しかし、その時には本当はどうなりたいかが明確に分かってました。

 

僕の本当にやりたいこととは自由になることでした。

これだけは20代の頃から・・・いいえ、ずっと幼い頃からありました。

だけど自由になることを無理だと思って心の奥にしまい込んでました。

けど自分の気持ちを素直に認めたことで道がパッと開けたのです。

やりたいことが見つからない本当の理由とは、

 

本当はどうなりたいかにフタをしてしまうからです。

 

しかし、自分の気持ちに嘘をついては実現なんて不可能なのです。

多くの成功者は自分の好きなことで夢を実現しています。

それは自分の気持ちに素直になったからこそなのです。

これは学生でも社会人であっても関係はありません。

 

 

あなたは本当はどうなりたいですか?

 

このことを少し考えてみて下さい。

野球の試合でバッターボックスに立つ時に、

ホームランを打てる人はどんな気持ちで立つでしょうか。

それは「打てるかもしれない」と思うからではないでしょうか。

 

つまり自分の可能性を信じて臨んでいるということです。

 

僕達がやりたいことが見つからないと悩んでいる時、

最初からできないと決めて他のできることを探そうとするのです。

それはバッターボックスに立たずにホームランを打とうするのと同じです。

だけど、バッターボックスに立たなければホームランは打てないのです。

このバッターボックスに立つことがやりたいことの場合は、

 

本当はどうなりたいかという自分の気持ちに正面から向き合うことです。

 

いかがでしょうか、

どんなことでも自分にだけは正面から向き合うことが大切です。

自分と正面から向き合うのでやりたいことが見つかるのです。

 

自分の本音に素直になれることを祈っています。

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