正社員になることが本当に将来の不安を解決できるのか?

正社員になることが本当に将来の不安を解決できるのか?

 

正社員になっても本当に安心できるのか・・・

あなたも心の中にそんな不安を抱えてしませんか?

よく将来の不安を解決するには正社員になることというのが、

世の中の常識として認知されている感じがありますが、

 

実際のところは正社員になっても将来の不安は解決できません。

 

それは仕事の悩みの第1位が断トツで人間関係であり、

仕事を辞める原因の第1位も断トツで人間関係にあるように、

たとえ会社としては定年までい続けることができたとしても、

精神的な苦痛で辞めてしまうことも考えられるからです。

 

またよく言われるいつ倒産するか分からない時代であり、

給料だって今よりも下がってしまう可能性もあります。

とりわけボーナスの減額はどこでもあるのではないでしょうか。

 

では本当の意味で将来の不安を解決するためには、

一体どのようなことに目を向ける必要があるのでしょう。

今回は、ひとつの答えとしてお伝えしていきます。

 

(前回の自分の好きなことを仕事にしたくてもできない心理的な理由では、

好きなことを仕事にするためには植えつけられた習慣を変える必要があり、

世の中の一般的な常識から抜け出す考え方についてお伝えしました。)

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正社員になると将来が安心という思い込み

 

正社員になると安泰と思う人は多いです。

これは昔から言われていて盲目的に信じる傾向にあります。

 

  • 良い大学に進学すること
  • 大企業や公務員に就職すること

 

これって将来が安泰に感じてしまいますよね。

そして上記に乗れなかった人間は負け組になってしまう・・・

これは誰もが疑うこともなく信じているのではないでしょうか。

 

僕もずっとこれが正しいことなんだと信じてました。

そして大学にも入れなかった僕は社会のほんの隅っこの存在・・・

なのでずっと社会に対して劣等感を抱き続けてました。

 

別に大学に入ることが悪いと言ってる訳ではありませんし、

大企業や公務員になることが悪だとも言ってません。

問題は世の中の一般的な常識を信じ込まされて、

 

自分の可能性を見失ってしまっていることなのです。

 

たとえば人生で成功を収めた人みて、

自分には才能がないと最初から決めつけてしまうことです。

これも成功できる人間は一部の才能のある人間だけだと、

世間一般の常識として蔓延してしまっているからです。

そしてそれを誰もが信じて疑わないということです。

 

 

どんなに貯金があっても不安は解消されない

 

また世間の一般的な常識として、

貯金をたくさんすることへの考え方があります。

確かにお金を散在するより貯蓄する方がイメージが良いですね。

 

  • お金を散在する人 = 計画性がなくて頼りなさそう
  • お金を貯蓄する人 = 将来のことしっかりと考えている

 

このようなイメージがしないでしょうか。

実際にこうした傾向があるのも確かなことだと思います。

しかし、ここで言いたいことはそうではありません。

 

貯金をいくらしても将来の不安は解消されないのです。

 

それがたとえ1000万円でも、それ以上であってもです。

なぜなら、今度は貯めたお金を失うことへの恐怖が出るからです。

なのでどこまでいっても不安は解消されることはありません。

 

これは正社員になることが将来の不安を解決できる、

ということにも同じような意味が当てはまるのです。

正社員でも仕事が退屈で現状に不満を抱く人は多いですね。

なので、もっとやりがいのある仕事を求めたくなりませんか?

 

つまりはこうした考え方では堂々巡りなのです。

正社員になることも貯金することも悪いことではないのです。

ただ考え方を変えないとどこまで行っても不安が続く・・・

そのことをあなたにお伝えしたいのです。

 

 

本当に安心を得たいのなら考え方を変えるべき

 

これまでお伝えした話の中で、

 

  • 世間の常識に流されて自らの可能性を潰してしまう
  • 考え方を変えないと将来の不安を解決できない

 

ということを上げてきました。

では考え方を変えるにはどうしたらいいのでしょう。

仕事が辛くて辞めたいけど生活や次の職場でやっていけるのか、

そんな不安から一歩前に踏み出せない人がとても多いです。

かくいう僕も辞められずにパワハラを3年間受け続けてました。

 

では、あなたにひとつ質問します。

絶対に成功できるのならやってみたいと思いませんか?

だって絶対に成功するんなら仕事だって辞められますよね。

どんな仕事か分かっていて仲間が誘ってくれてならどうでしょう。

しかもその仕事が自分のやりたいと思っている内容です。

 

しかし、そんな都合の良い話なんてまずありません。

 

できるかできないかで何年も悩み続けるくらいなら、

思い切って決断した方がその数年は無駄ではありません。

挑戦しないよりした方が良いのは誰もが知ってることですね。

 

やりたいことがないとか好きなことが分からないという人は、

ないとか分からないのではなく確実を求めているに過ぎません。

本当はどうなりたいのかくらいは誰にだってあるはずなのです。

たとえば楽してお金を儲けたいというのはいかがでしょうか。

世間的に悪いと感じても本音では望んでいませんか?

 

将来の不安を解決したいなら本当の望んでることに挑戦する!

 

これが最も言いたいことです。

正社員に安泰を求めても心から納得しなくては安泰ではありません。

そして厳密には安泰なんてどこにも存在しないのです。

 

 

安定のないところに成長のカギがある

 

僕は正社員も含めて雇われていては、

漠然と抱える将来の不安は解決できないと思っています。

なぜなら、一度会社を辞めると収入が途絶えてしまうからです。

 

「また雇ってもらえるところを探せばいい!」

 

このように考える人は多いですが、

同時に転職することの面倒臭さも感じてるはずです。

なかなか思い通りにいかないのが転職活動でもあります。

 

だけど今は独立して自分の力で生計を立てています。

確かに保証もなくて守ってくれるものもないのは確かです。

なので雇われているよりもずっと不安や怖れを感じやすいです。

 

だけど、それだからこそ前に進もうとする精神力が養われるのです。

 

人は必要と感じなければ、なかなか重たい腰を上げれません。

安泰の場所に居続けると、どんどんぬるま湯に出れなくなります。

これは居場所でそうなるので人間的に問題なのではありません。

実際に僕も雇われている立場だと何も考えずに生活していました。

けど今独立した立場だと否が応でも考えて前に進まされます。

 

つまり、安定のないところだからこそ成長していけるのです。

 

決して会社を辞めろとか言ってるわけではありません。

意識として今の安泰が決して安泰でないことを自覚し、

日々をどのように過ごすかという1日1日が大切なのです。

これが正社員になっても将来の不安を解決できない理由です。

 

少しずつでも構いません。

あなたの本当のやりたいことに向けて挑戦することを、

怖れず楽しみながら前に進んでみてはいかがでしょうか。

 

本当の生きたい人生を生きれることを祈っています。

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