なぜ働くのか分からない人のこれから先の生き方について

なぜ働くのか分からない人のこれから先の生き方について

 

なぜ社会人になると皆労働うするのでしょう。

どうして仕事をするのが当たり前のことなのでしょう。

楽しくもない我慢ばかりでなぜ働くのか分からない・・・

あなたもそんな思いをずっと抱えていませんか?

 

  • 生活をするため
  • 家族を養うため
  • ローンの返済のため

 

それは当たり前のことなのかもしれません。

ですがあなたの感じていることはそんなことではなく、

もっと深い意味での答えが知りたいのではないでしょうか。

 

僕も好きでもない仕事なのになぜ働くのか分かりませんでした。

そしてそう思う理由は、今の現状がとても辛かったからでした。

それは仕事だけでなく自分に取り巻く環境全てです。

総合的にネガティブに感じやすい環境に居続けると、

僕達は、今の自分の生き方に疑問を抱くようになります。

 

ですがなぜ働くのか疑問を抱く時とは生き方を見つめる時期なのです。

 

もし、今が普通ならそんな悩みに真剣になりません。

「良くなれたらいいな~」程度で特に普通に生活します。

だけどあなたはそんな気持ちよりももっと深刻なのではないでしょうか。

だからこそ、これから先の生き方について一緒に考えてみませんか?

 

(前回は、あなたにとって幸せとは何か?退屈な仕事と向き合う哲学にて、

幸せなとは何かを見つける答えをシンプルにまとめてお伝えしました。)

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働くことは生き方そのものと言うけど・・・

 

  • 働くというのは自分の生きる道
  • 働き方とは自分の生き方そのもの

 

働くことと生き方とはイコールと言われていますね。

僕達が社会人になると働く時間が圧倒的に多いからです。

1日の労働時間は最低でも8時間で長くても13~4時間です。

それよりも多い人も世の中にはたくさんいると思います。

 

そこから睡眠、食事、入浴、通勤、家事や雑事などを入れると、

僕達が1日に自由に使える時間はほんの数時間ではないでしょうか。

時には全く自由な時間がない日だってあるのではないでしょうか。

 

僕も昼の仕事とアルバイトを掛け持ちしていた頃は、

朝8時に出勤して深夜2時に帰る日々を繰り返してました。

その当時は無理がたたって車で大事故を起こしてしまいました。

 

それだけに働くことは僕達の人生の大半をを占めます。

 

だけどそんなことは誰もが分かっていることですね。

では、なぜ働くのか分からないと疑問を抱くのでしょうか。

あなたは働いている時間をどんな思いで過ごしていますか?

 

実は人が疑問を抱くのは味わう感情が求めているのと違うからです。

 

気兼ねしない友人達との楽しい時間や、

付き合って仲の良い恋人同士の時間というのは、

誰もが時間が止まって欲しいと思うくらい望むのではないでしょうか。

そこに楽しい時間を深刻に悩む人なんてまずいないと思います。

仕事にしても楽しければ深刻なほどの悩みを抱えることはありません。

 

自分の人生でどんな感情を味わうことが幸せなのか。

どんな感情を味わうことが自分にとって最高の人生なのか。

実は働き方云々ではなく”感情の問題”と言えるのです。

やりがいのある仕事も結局はそういうことなのです。

 

 

真面目に働いても報われない時代

 

野球部に所属していて一生懸命練習してても、

レギュラーになれずにずっとベンチを温めるだけの日々・・・

期末テストで一生懸命に勉強したけど結果は中途半端・・・

そんな真面目に一生懸命やっても報われなかった経験は、

あなたにも一度くらいはあるのではないでしょうか。

 

仕事にしたって真面目に働いているのに、

評価されずに憤りを感じることもあれば、

急に部署移動を命じられたりすることもあります。

ボーナスに反映されるなんて夢のまた夢ではないでしょうか。

 

今の時代は真面目だけでは報われなくなってきているのです。

 

会社の業績が傾けば簡単にクビを切られてしまいます。

そこまでいかなくても給料カットなんてこともあります。

自分の中で信じていたものはそんな現実に見事に崩壊され、

なぜ働くのか分からなくなってしまう状態へと陥ることになるのです。

 

 

人生が変わるキッカケは誰もが自分に疑問を抱く

 

ですが会社や社内の人間を恨んでも仕方がありません。

会社だって生き残ることに必死であることに違いはないのです。

誰だって最初から好きで嫌われることをしたいはずがありません。

誰の心の中にも良くしたい思いはあるはずなのです。

 

僕がサラリーマンを辞めて独立したのは、

何もないところからいきなりできた訳ではありません。

辛い現実が重なって嫌で嫌で仕方がないところから、

 

「俺の人生って、一体何なんだ・・・」

 

このように自分に疑問を抱きはじめたのがキッカケでした。

今のあなたの現実は、過去の行動の結果からきています。

言い換えると過去の積み重ねた結果が今の生き方なのです。

では生き方とは何なのでしょうか。

 

それは自分の考え方です。

 

生き方とは考え方のことなのです。

どういう考え方が元となって行動をしているのか。

その行動の積み重ねこそが今の生き方そのものです。

 

たとえば他人と関わりたくないと考えていれば、

行動も自然と他人を避けるようになっていきます。

その結果、今の自分は人と関わらない自分になります。

 

なぜ働くのか分からないと思うのでしょうか。

それはこれまでのあなたの考え方にあなた自身が疑問を抱いたからです。

 

ということは、考え方を見つめ直す機会が訪れているのです。

 

それが今まではそれなりに機能していたけど、

ここにきてどうにもならなくなってきたからです。

だから苦しくて辛くて今の自分の生き方に疑問を持つのです。

 

 

本当はどうなりたいかは最初から知っている

 

僕達は本当はどうなりたいかの答えを最初から知っています。

本当はこうなりたいというのは誰もが持っているのです。

なぜ、こう言い切れるか分かりますか?

 

それを実現することを無理だと思い込んでいるからです。

 

実現するのが難しいからもっと現実的な方法がないか、

そのように考えてやりたいことが分からないのではないでしょうか。

だけど、それで実現できる人はいないと知る必要があります。

なぜなら「できる・できない」で考えてしまうからです。

 

そうではなく実現させるために自分がどう成長する必要があるのか?

 

このような視点を持つことが大切なのです。

最初からできる人なんてどこを探してもいません。

だから「できる・できない」で考えて答えが出ないのです。

 

だけど世の中で成功している人は、

どこかで本当はどうなりたいかの自分の本音と向き合うようになり、

そして今の自分のレベルでできることから行動を積み重ね

そこから自分を成長させてやりたいことを実現させています。

 

あなたの心の中にある本当はどうなりたいのかの本音に、

たとえ上手くいかなくてもやりたいかのかどうか。

そのことに対して素直になる時ではないでしょうか。

 

自分の生き方を見出せることを祈っています。

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