やりたいことを仕事にする日頃の行いから見られる5つのこと

やりたいことを仕事にする日頃の行いから見られる5つのこと

 

自分のやりたいことがない、

やりたい仕事が見つからない人にとっては、

具体的などう行動していいのかが分からない・・・

という実際のアクションについて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

やりたいことを仕事にするためのアクション。

 

やりたいことを見つけるために、

どのような具体的なアクションをすればいいのかが分かれば、

やりたいことがないと嘆く人も行動に移せると思います。

 

そして、

 

そのやりたいことを仕事にするためのアクションは、

意外と僕たちの日常に見られる行動から見つけることができます。

つまり、普段何気ない行動がマイナスな方向に向いてしまっているだけなのです。

そこを正しく向きを変えるだけでやりたいことを見つけるヒントが得られます。

身近な行動を見直す工夫として、ぜひ参考にしてみてください。

 

(前回は、自分のやりたいことを見つけるための4つの手順にて、

自分のやりたいことを見つけるための成功の手順を紹介しました。)

スポンサーリンク

 

1、やりたいくない、出来ない

 

僕たちはやりたくないことや出来ないことならたくさんあります。

仕事に行くことはやりたくないことのひとつですね。

また仕事の業務内容でも出来ないと思えることがありますね。

 

また友人や知人や家族などの付き合いにしても、

関わりたくない場合は、会わなくて済むように避けたりします。

特にプライベートならムリして会おうとも思わないはずです。

 

このように実際に経験していく中で、

やりたくないことや出来ないことが明確になっていきます。

 

ムリにやりたくないことや出来ないことを克服する必要はありません

やりたくないことや出来ないことが分かってきたのなら、

 

そこから、じゃあどうだったら出来るのかの答えが導き出せるはずです。

 

そこにやりたいことを仕事にするヒントがあります。

 

 

2、関わりたくない人

 

会社では関わりたくない人というのがどうしても出てきます。

中には「私は嫌いな人はいません」という人もいるかもしれません。

実際に僕の友人もそういうタイプなのですが、それは本音を隠しているだけです。

 

誰もが関わりたくない人というのは存在します。

 

なぜなら人にはそれぞれの価値観で生きているからです。

よく同じ出来事でもAさんとBさんとで違う解釈をする場合がありますね。

それこそがまさに価値観の違いなのです。

 

それなのに「私は嫌いな人はいません」とはおかしくありませんか?

関わりたくない人がいるということは、

 

どういうタイプの人間だと相性が悪いのかを知る手掛かりになります。

 

そして価値観の合う人たちと積極的に関わることで、

その人たちの共通するものは何かを知っていけば、

やりたいことを仕事にするヒントが見つかります。

 

 

3、つい見栄を張ってしまう

 

見栄を張って自分を大きく見せたいことと、

夢を語ってそれを実現させている人というのは、

実は似ているけども、そこには大きな違いがあるのです。

 

それは、

 

独りよがりなのか、まわりを巻き込んで幸せなろうとしているか。

 

この違いなのです。

不思議なことに独りよがりな行動は長続きしません。

ですが自分が成功することで身近な人も幸せにしていこうと、

心に決めて行動することには、強い継続力が備わります。

 

まさしく人は、独りでは生きてはいけない証拠です。

 

もしあなたが見栄を張ろうとしている部分が出てきたときに、

その見栄をあきらめて、まわりの人を巻き込んで幸せになる行動をしたら?

行動の元である原因が変わるので、得られる結果も違ってくるでしょう。

 

 

4、他人のせいにしてしまう

 

僕たちは、つい他人や出来事のせいにしてしまいます。

だけどどんなことでも自分の意志で動いていることに違いはありません。

確かに世の中、理不尽に感じることは多いと思います。

それは他人のせいにしてしまう環境に身を置いているからとも言えます。

 

では他人のせいにできないような環境に身を置いたとしたら?

 

僕はフリーランスとして今を生きていますが、

自らが選んだ道で、仕事はずっと一人でやているので、

嫌でも他人のせいにできる環境ではありません。

 

すべてがそうだとは言いませんが、

少なくとも会社員をやっていたときよりは冷静になれたように思います。

あなたは他人のせいにできない環境を選んだら、どのようになれそうですか?

これもやりたいことを仕事にするための自己責任を養う大事な要素です。

 

 

5、無理して我慢をする

 

会社では会社の方針に従う必要がありますね。

そして会社は利益が優先なので個人のことは考えてくれません。

昔ほどじゃなくとも、まだまだ会社で息苦しさを感じている人は多いです。

それは合わないことへエネルギーを注がざるを得ないからです。

 

もし好きなことへエネルギーを注ぐとしたら、

そこには自分に無理して我慢しているような感覚はないのではないでしょうか。

 

あなたの無理して我慢しているものを見つめてみてください。

一体どこに無理だと感じ、我慢していると感じているのか。

 

たとえば人と交渉することが、無理して我慢しているのかもしれません。

淡々と同じ作業の繰り返しが、無理して我慢しているのかもしれません。

 

こうして自分が無理してものは何か、我慢しているものは何か、

それを知っていくことで自分の合う場所を探していきます。

 

好きなことへエネルギーを注ぐようになれば、

時間は掛かっても不思議なほど周囲も良くなっていことを実感できます。

 

 

やりたいこと探しは近くにある

 

僕たちは、自分のやりたいことを見つけるために、

人によっては遠くの街までセミナーに通ったりします。

 

ですが、

 

結局のところ答えは自分の心の中にしかありません。

 

遠くのセミナーに通うのも自分の中から答えを見つけ出すためです。

それならば、今すぐ出来る普段の行動から見つめてみてはいかがでしょうか。

日頃の行いからも、やりたいことを仕事にするヒントはあると思います。

 

心から納得できる生き方ができることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ