やりたいことは探し方が重要なのか?成功の鍵を握る考え方

やりたいことは探し方が重要なのか?成功の鍵を握る考え方

 

「やりたいことがわからない・・・」

「好きなことの探し方が分からない・・・」

「自分は一体、何がしたいのだろうか・・・」

自分のやりたいことって簡単には答えは出ないものですね。

 

僕も20代の頃は自分が一体何がしたいのか分からなかったです。

パソコンの資格を取って手に職付ける程度しか頭になかったのです。

だけど結局それは実現することはありませんでした。

 

その代わり、僕は極端に人付き合いが苦手でした。

なので資格を取る前に自分の性格を何とかしたいと思い、

資格スクールに心理学の体験に行ったところから人生が変わりました。

では自分の何が変わったのかと言うと、

 

考え方を根本的に変えることができたのです。

 

たとえば目的を達成するために途中で壁にぶつかると、

そこで今までのように挫折してしまっては結果は実りませんが、

冷静になって視点を変えてみることで物事への見方が変わり、

もう一回チャレンジすることで道を切り開くこともできます。

 

要はやりたいことが見つからないのは考え方の問題なのです。

 

多くの人はやりたいことの探し方についてあれこれ模索します。

今回は、探し方ではなく成功の鍵を握る考え方についてお伝えします。

 

(前回は、未来を変える選択に勇気が湧いてくる6つの言葉にて、

自分の未来を変える選択に必要なことを6つの言葉にしてお伝えしました。)

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なぜやりたいことがないと言う人は世の中に多いのか?

 

「俺って何がしたいんだろう・・・」

「やりたいことってよく分からない・・・」

「どうしたら見つけることができるんか・・・」

 

これは先日、僕が友人と近くのお好み焼き屋に行って、

友人が答えが出ない問いに悶々として言っていた言葉です。

やりたいことがないとと言う人はとても多いと思います。

 

ですが本当はこうなりたいという願望は誰もが持っています。

 

例えば独立して有名になって好きな場所で暮らして、

好きな物を食べて好きな人と関わって好きな時間を満喫する。

つまりこうなりたいと言う夢は誰だって持っているのです。

また「夢がない人間はいない」とまで言われているくらいです。

ではそれでもなぜやりたいことがないと言ってしまうのかと言うと、

 

なりたい自分と今の自分との架け橋となる手段が分からない。

 

ではないでしょうか。

もし夢に向かって進める方法が分かれば行動も起こせます。

しかし方法を知っていたとしても前に進めないことがあります。

 

 

リスクを背負う覚悟を決めるのに迷ってしまう

 

これも僕の友人のひとりのことですが、

その友人はとにかく何でも影響を受けやすい性格でした。

時々連絡をしてはその友人の話を聞いているのですが、

会うたびに言っていることがコロコロ変わっているのです。

 

「何でこんなに言ってることが変わるんだろうなぁ・・・」

 

と僕は不思議に思っていたのですがあることに気付きました。

それはひとつのことに覚悟を決めて行っていないからでした。

なぜならその友人は無料のセミナーや無料で参加できる会など、

無料で参加できることにしか行動を起こしてなかったのです。

 

この友人はスポーツバーの経営をしたいと言っていましたが、

ですが具体的なバーを開くための行動はしてませんでした。

バーを開くには銀行からお金を借りるとか、

人を集めるためのマーケティングを学ぶとか、

やるべきことはたくさんあります。

 

ですがそうしたことには全く目もくれず、

見当はずれなことばかりをしていたのです。

タダでできることしか行動をしていないのでした。

これではいつまでも夢が実現することはありません。

 

 

やりたいことが見つからないのでなく「決断」できない

 

夢を実現するために大切な考え方に、

 

投資をするというのがあります。

 

これは株や不動産ではなくて自分に投資するという意味です。

先程の友人の話を例にするとスポーツバーを経営したいなら、

人を集めるためにマーケティングの専門のコンサルを受けるとか、

自分という人間が世の中に何を提供できるのかの心理学を学ぶとか、

銀行にお金を借りるなら知識を身に付けるためにセミナーに参加するとか、

 

自分でお金を払って学んで実践していかなければいけません。

 

具体的で実際的なアクションを起こすには我流では無理です。

ちゃんと専門の正しい知識を身に付ける必要があります。

それにはどうしてもお金を支払うというリスクは必要です。

そこを決断できない人は、何か別の方法を模索しようとします。

 

しかし覚悟を決められる人にしか道は開かれないのが現実です。

 

やりたいことがないと言って探し方が分からない場合、

本当はやりたいことへの覚悟が決められないことはありませんか?

先にリスクを背負うことへの怖れがあったりしないでしょうか。

そしてそんな悶々とする自分に腹が立ったりしませんか?

大切なのはそんな自分を素直に見つめることなのです。

 

 

できるかどうかではなくやりたいかどうか

 

やりたいことが分からないどうやって見つければ良いのかと、

探し方ばかりを考えてしまうのは、

 

今の自分にできるかどうかで判断してしまっているからです。

 

例えば本の作家になりたいとします。

まだ一度も原稿を書いたこともないとしたら、

その段階ではできないと答える人がほとんどでしょう。

 

しかしそれをやりたいかやりたくないかと考えるといかがでしょうか。

 

今の自分のレベルでできるかどうかではなく、

それが本当にやりたいかどうかで考えることが大切です。

本当にやりたいならたとえ難しくても挑戦したいと思いませんか?

 

スマホのアプリゲームにしても好きな人と会話するにしても、

誰もが最初から簡単にできる訳ではないのですが、

ですがこの場合、やりたいからするのではないでしょうか。

違いがあるとすれば覚悟の重みくらいでしょうか。

 

やりたいこと探しを終えて前進できることを祈っています。

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