将来やりたいことがない…何歳からでも夢を見つける5つの教え

将来やりたいことがない…何歳からでも夢を見つける5つの教え

 

将来やりたいことがないと嘆いているあなたへ。

僕も30代になるまでやりたいことなんてありませんでした。

また40代、50代からやりたいことに出会っても遅くはありません。

 

僕はやりたいことが分からず途方に暮れた毎日を送っていました。

将来やりたいこと・・・あえて言うとしたら、

 

パソコンの資格を取って手に職を付けること。

 

漠然とそんなことくらいしか考えていませんでした。

だけどその前に僕はコミュニケーションが非常に苦手でした。

なので自分の性格を何とかしなければいけないと思っていたのです。

そこで28歳になったときにある心理学に出会いました。

 

NLP神経言語プログラミングです。

 

これは初級・上級に分かれて各コース約30~35万円する高額セミナーです。

2008年3月から2011年12月まで再受講を含め7回受講しました。

2011年1月にコーチングを学び、延べ300人の相談を受けてきました。

コーチングとはカウンセラーのようにマンツーマンで行うセッションです。

そして2013年2月にブログを毎日書き始め、アフィリエイトの存在を知ります。

現在はこのアフィリエイトで独立して生計を立てています。

 

将来やりたいことがないと嘆くあなたへ。

今回は、やりたいことを見つけるための つの教えをお伝えします。

 

(前回は、第二新卒で転職に失敗しないために必要な3つのことにて、

第二新卒者が転職するときに失敗しそうな悩みの解決法をお伝えしました。)

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1、自分に制限を掛けていませんか?

 

「こんなことしてみたいけど自分に無理だろうな・・・」

「これって素敵だけど私には不釣り合い・・・」

「自分がこんなことしたら笑われてしまうだろうな・・・」

 

このようにやりたいことに出来ない理由を考えていませんか?

これを「自分に制限を掛けている」状態と言います。

自分に制限を掛けてしまう理由は、

 

脳が現状を維持しようとする機能が働いて、

さも自然と出来ない理由を当てはめてくるのです。

 

更に厄介なのは「感情」までくっつけてくるので行動できなくなります。

恥ずかしい思いなんてしたくはないですよね?

恥ずかしいときの感情は人にとって「痛み」だからです。

やりたいことするとは心地よくないこともあると知ることが大切です。

 

 

2、自分探しをするより具体的な行動

 

自分探しをしようといろいろ手を付ける人がいます。

これは自分のやりたいことを見つけるために行動します。

だけど自分探しの旅に出て、自分を見つけてくる人はいません。

 

なぜなら、

旅の目的がそもそも明確ではないからです。

 

脳は目的をしっかりと定めなければ必要な情報を得てくれません。

自分探しの旅に出て「何か良いものが見つかるかも」では何も得られないのです。

仮に自分探しで答えを見つけたとしても、

 

その答えは自分の心の中にあると気付かされます。

 

答えは自分の心の中にあるので何も旅にでる必要はありません。

それよりも過去に最も幸せに感じたこと楽しかったことを思い出して、

そのときの最も感動した瞬間からどうしたらあのときの感動を味わえるのか。

それを具体的な行動に落とし込んで今日からはじめればいいのです。

 

 

3、自分への問い掛けが人生を決める

 

人は無意識の領域では常に思考し続けていると言います。

無意識に行われているので普段から何を思考しているのか、

自分のことなのに自分でも分からないのです。

 

たとえば心臓を動かし続けているのも無意識の領域で制御されています。

手足のように意識して心臓を動かして訳ではありませんよね?

そして1日に心臓の鼓動が動いた回数なんて覚えている訳がありません。

同じように無意識では常に思考し続けていて自覚できないのです。

 

しかし、

ここで自分への問い掛けをして意識の方向性を少しだけコントロールできます。

 

それは、

「自分が将来やりたいことを見つけるにはどうしたらいいだろう?」

と自分に対して問い続けるのです。

 

このたった少しだけで意識の方向を変えることができるのです。

大切なのは問い続けて潜在意識に刷り込ませていくということです。

ちょっと問い掛けたくらいでは潜在意識の膨大な思考に影響を与えられないからです。

 

人には本来、自分の思い描く方向へと進む力があります。

後は自分を信じて問い続けるだけです。

 

 

4、自分の「好き」と感じるものに正解が眠っている

 

「これが自分の本当にやりたいことだったんだ!」

 

このように心から思えたことには後悔はありません。

実際のところ、世の中のほとんどの人は夢なんて持っていないのです。

どこかで諦めていたり自分を誤魔化して生きているものなのです。

 

そしてもうひとつ、

「どうすれば将来やりたいことを見つけられるのか?」

というのを頭で思考して見つけようとしてしまいます。

 

自分のやりたいことを見つけるのに大切なことは、

思考するのではなく感じて見つけるということです。

 

食べたいものがあると、その食べ物を思い浮かべて行動し、

実際に食べた瞬間に「おいしい!」と感じますよね?

つまり感動する瞬間とは思考ではなく感じるものなのです。

 

将来やりたいことを見つけようと思うことも同じで、

頭で思考して一生懸命になったところで見つかるはずがないのです。

答えは自分の中に感じることで見つけることができます。

 

 

5、「夢」=「仕事」だと思ってませんか?

 

僕たちが子供だった頃、

 

「将来やりたいことは何?」

 

と聞かれたとき、

何か職業的なもので考えていなかったでしょうか。

たとえヒーローだとしてもヒーローという役割に憧れを抱きます。

ではこのようになりたいものの土台となっているのは何でしょうか?

 

たとえばヒーローを例にすると「かっこいい」などがあると思います。

ヒーローを見て「かっこいい」と思うのは、そう感じるからです。

つまりなりたいものの土台となっているのは「感情」なのです。

 

この職業に就けば、自分の味わいたい感情を感じることができる。

 

人が何か物を買うにしても満たしたい感情があるからです。

スポーツカーを購入すればカッコ良く見られる可能性があるからです。

もしかしたら好きな女の子にモテるかもしれないと可能性を感じるからです。

 

人は行動の背景には必ず満たしたい感情があります。

ここを無視した選択をすることは後悔に繋がりやすいのです。

 

 

本当のやりたいことは自分の弱さを認めてからがスタート

 

本当にやりたいことを実現させるには忍耐力が必要になってきます。

それを言い換えると僕たちがよく耳にする「モチベーション」です。

また夢を実現させるには「情熱が大切だ!」という言葉も聞きますね。

では情熱を持ってモチベーションを燃やし続けるには何が必要でしょうか。

 

それは、

自分の弱さを認め、そしてそれを素直に開示し続けること。

 

これがシンプルにして最大の力を発揮してくれます。

なぜならこれは見返りを求めない「与える」行為になるからです。

僕たちは何かと見返りをという合理的なことを考えるものです。

誰だって損はしたくはありませんよね?

 

この損はしたくない気持ちをあきらめて、

どれだけ与え続けることができるかが夢の実現には大切になってきます。

 

一長一短ではできることではありませんが必ず価値のあることだと思います。

将来やりたいことが明確になることを祈っています。

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