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派遣社員で仕事を変えたい人が次の仕事を見つるには?

 

業務内容が合わない、人間関係が辛い、他にやりたい仕事が見つかったなど、

現在、派遣社員として働いていて仕事を変えたい人は多いと思います。

そんなとき、どうすればスムーズに仕事を変えることができるのでしょう。

 

派遣社員には正社員やフリーターにはないメリットやデメリットがあります。

その中でも、辞めることが簡単という認識があるかもしれません。

なぜなら働いている会社ではなく派遣会社に伝えればいいからです。

 

僕も昔に一回だけあるクレームにより派遣を辞めたことがありました。

あるクレームとは、業務内容が案内に書かれていたことと違っていたことでした。

そして今年、契約社員として働いていた会社を辞めたのですが、

この両者を比べてみても、明らかに精神的に言いやすかったのは、

派遣会社に辞めることを伝える方でした。

 

また僕の経験では、

派遣会社とのやりとりは電話ですることがほとんどです。

辞めることを伝えるにしても直接より電話の方が楽なのは言うまでもありません。

実際に顔を合わせる機会は、月1で給料明細を渡しにきたときだけでした。

 

派遣会社とはある意味で距離感があるだけに言いやすいのかもしれません。

 

だけど問題は次のことをどうするかではないでしょうか。

次の派遣先を見つけるのか、正社員を目指していくのか。

派遣社員から次のことを考えるにはどうしたらいいのか?

そのためのヒントになるようお伝えしたいと思います。

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派遣社員のメリット・デメリット

 

あなたは派遣社員のメリットとデメリットをご存知でしょうか。

このことを明確に理解しておくことで派遣を上手く活用できると思います。

次の仕事を見つけるときにも、知っておいて損のないことです。

 

派遣社員のメリット:

  1. 時給が高い
  2. 副業が可能
  3. 各種保険に加入できる
  4. 場合によっては特別手当もある
  5. 時給が上がることもある
  6. 派遣会社が間に入ってくれることで気持ちが楽
  7. 仕事がなくなっても派遣会社が探してくれる
  8. 正社員への可能性もある

 

派遣社員のデメリット:

  1. 収入が不安定
  2. 雇用が不安定
  3. ボーナスがない
  4. 派遣社員という肩身の狭さ
  5. 派遣だからと扱われ方が雑なことも
  6. 正社員と同じ能力を求められる

 

以上のような内容になると思います。

これは僕自身が経験したことと、僕の友人の経験を元にしました。

僕は派遣社員で勤めながら他でアルバイトをしていましたし、

経験者ということで時給が50円アップしたり、夜勤手当2万円貰ってました。

派遣社員から契約社員になり、課長の推薦で正社員になる直前まできましたが、

独立することを選んで正社員にはならずに退職しました。

 

また友人は派遣先の会社が倒産したことで仕事がなくなりましたが、

派遣会社が即座に次の仕事を探してくれてました。

 

やはり派遣社員のデメリットは不安定なところです。

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月ごとの更新がほとんどで、

業績が悪くなればすぐに切られてしまうのが派遣社員です。

また仕事の忙しさによって収入が大きく増減します。

そこは正社員の固定給との大きな違いになると思います。

 

また僕の勤めた会社ではネームバッジを付けるのですが、

派遣社員と正社員は色分けされていて肩身が狭い思いをしました。

派遣社員という理由だけで正社員より多く時間外をさせられました。

当然ながら社内での派遣社員の扱いは丁寧とは言えないものでした。

 

 

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仕事を辞めるときはいつ、誰に言うべき?

 

今の仕事を辞めて次に変えたいと思ったとき、

どのタイミングで誰に伝えればいいのでしょうか。

 

それは非常に簡単で、派遣会社の担当に言えばいいだけです。

 

直接、雇われている会社に伝えなくて良いのは大きなメリットです。

派遣会社が間に入ってくれることほど楽なものはありません。

 

ではどのタイミングで伝えるかですが、

基本的には契約期間の1/3、長期の場合は1ヶ月前になります。

やむを得ない事情があるのなら派遣会社の担当に相談することです。

また簡単に辞めることができるのも派遣のメリットでもあります。

なぜなら契約期間が極端に短いからです。

 

 

正社員の可能性があるのは本当なのか?

 

これは僕が製造業での派遣社員のことですが、

まず3年近くその会社で派遣社員として働いていました。

 

会社では社員にするかどうかの基準のひとつとして、

遅刻や早退や欠勤状況を合わせた出勤率を見ます。

仕事ができるかどうかよりも出勤率の方を見るようです。

意外に思ったのですが社員数が多いとそうなのかもしれません。

なぜなら、個人の能力よりも統率を乱さないことが重要だからです。

 

僕は会社の望む数値に達していたようで、

契約社員として本雇いされることになりました。

それから契約社員として2年間を過ごしました。

1年6ヶ月を過ぎたあたりで部署異動の命令が下され、

その移動先の部署の課長から推薦で次年度の契約更新から、

契約社員から正社員に切り替えるということで推薦状を書いてもらいました。

 

こうした経験から社員登用の話は事実だと思います。

求人票には「社員登用の可能性有り」なんてあっても疑わしく思ってましたが、

このことに関しては運が良ければなれるような感覚でしかありません。

 

 

抵触日を迎えたらどうなるのか?

 

派遣社員なら誰もが気にすることである抵触日。

また派遣社員になったばかりの人は抵触日を知らないかもしれません。

 

抵触日とは最長で3年以上は同じ会社で派遣社員を雇ってはいけないという、

会社に対する国からの措置のようなものです。

派遣社員を一切入れてはいけない期間というものが存在するのです。

その期間とは3ヶ月と1日以上空けなければいけないようです。

 

なぜこのような措置を国が図るのかというと、

いつまでも派遣社員として雇わずに正社員にして雇用を安定しなさいということです。

ですが会社もそうですが、実は派遣社員にとっても困ったことかもしれません。

なぜなら僕の場合は、派遣社員の方がずっと給料が良かったからです。

実はこの抵触日があったことで契約社員になったのですが給料が下がってしまうため、

そして独立するという目的があったので非常に困ったことになっていました。

 

契約社員になれば給料は下がりますが1年更新になるので安定はします。

一応は社員なのでボーナスも支給されるようになります。

ですがそれも時と場合によるのではないでしょうか。

 

また当時に会社に派遣社員の友人がいたのですが、

彼は抵触日が訪れたときに何らかの方法で乗り切って、

またいつも通りの派遣社員として今現在でもその会社で働いています。

どうやら抵触日を上手く乗り切る何らかの方法があるのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか、

今現在、派遣社員で次の仕事を変えたいときの参考になれば幸いです。

 

良い仕事に就けることを祈っています。

 

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