長く続けられる仕事-転職を繰り返さず安心できる生活に

長く続けられる仕事-転職を繰り返さず安心できる生活に

 

転職をする以上は、長く続けられる仕事に就きたいですね。

ですが内側を知ると、思っていたより違うことはよくります。

今度こそ、長く続けようと思っても続けられないのです。

 

どうすれば、長く続けられる仕事を見つけられるのでしょう?

あなたは長期間、安定して働ける仕事にどんなイメージがありますか?

 

  1. 作業そのものが単調で簡単な仕事
  2. あまり体力を使わない肉体的に負担の少ない仕事
  3. 気を使わなくてすむ精神的に楽な仕事

 

20代の僕は、上記の3つを基準に転職を繰り返してきました。

その結果、ことごとく期待は裏切られ、

20社以上も転々とするはめになったなったのです。

 

仕事のほとんどは、自分の代わりはいくらでもいるのが事実です。

それは逆に考えると、ほとんどの仕事は何とかやっていけるということです。

そうなると、何が問題になってくるのかと言うと、

 

仕事をしているときの気持との向き合い方ではないでしょうか。

 

後悔のような感覚が訪れれば、何かと言い訳を考えて逃げたくなります。

逃げること自体悪いことではありませんが、

向き合わなければいけないと覚悟を決める必要もあるのです。

では、苦しい辛いと感じるときにどう自分と向き合えばいいのでしょうか。

 

(前回は、仕事の逃げ癖を治したい-弱さを克服する隠れたメリットにて、

仕事の逃げ癖を直したい人の逃げる選択する理由についてお伝えしました。)

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日々の生活習慣を見直してみる

 

日々の生活習慣と仕事が続かないことは、

一見関係のないことのように思えるかもしれませんが、

基本的な生活習慣を整えることで仕事へ対する姿勢も変わってきます。

 

なぜなら、

 

日常の基本的なこと整っていないと、自己否定的になりやすいからです。

 

たとえば、部屋が散らかっている状態で生活し続けている人と、

部屋を定期的に片付けて整理整頓をしている人を比べると、

内側から滲み出る自信にも、必ず違いが現れるものなのです。

 

  • 机の上を整理整頓し、床の上に物を置かない
  • 玄関の靴は綺麗に揃えて、玄関周りのチリを掃き出す
  • トイレや風呂などの水回りの掃除
  • 衣類や本など所定の場所にきっちりと納める
  • 歯磨き、出掛けるときの身支度の整え方
  • 朝、起きたときのベッドメイキング
  • 家族がいれば挨拶などのコミュニケーション

 

このような日々の生活習慣をきちんと整えることで、

その姿勢は仕事にも大きな差となって現れてくるものなのです。

 

あなたは生活の仕方が穴だらけになっていませんか?

 

その穴から仕事に対する意欲がこぼれ出しているのかもしれません。

生活習慣から出る穴は、気付くことが難しい意外な落とし穴でもあるのです。

生活を整えると、自然と「やればできる」自分になれます。

 

 

物事への捉え方を見直してみる

 

普段から悲観的な物事への捉え方をしていないでしょうか。

それは普段のコミュニケーションの取り方からも伺えます。

友人や家族など、ネガティブな言葉を多く使っているなら要注意です。

 

それは、

 

仕事でちょっと指摘されただけでも、否定的に捉えてしまうからです。

 

だからこそ、普段の物事への捉え方を見直す必要があるのです。

なぜなら、物事への捉え方が仕事を長く続けられることに関係するからです。

物事をプラスの側面で捉えることができれば、仕事は続くはずですよね。

仕事が続かないのは、ネガティブに捉えてしまうからではないでしょうか。

 

そんなときは、

 

「自分がこの仕事を選んで続けていこうと思った理由は何だろうか?」

 

自分に対して問い掛けてみることです。

仕事が続かないときは「なんでこんな苦しい思いをしなければ」と、

苦しい思いに対する問い掛けをするものです。

そうすると、脳はその答えをずっと探し続けるのです。

そして同じ苦しみを繰り返す悪循環に陥ってしまいます。

 

それを断ち切るには、自分への問い掛けを変えることです。

 

「どうすれば長く続けられるのか?」と問い掛けるのです。

何度も何度も繰り返し、自分の脳に刷り込ませることで、

やがて続ける理由に対する答えを見出すことができるようになります。

 

 

結局は地道な努力の積み重ね

 

思い出してみてください。

あなたにも何か人生の中で達成できたものがあるはずです。

それは、結局のところ地道な努力を重ねた結果ではないでしょうか。

 

長く続けられる仕事も、最初は誰もが不安なものです。

また数ヶ月、数年で仕事を辞めてしまうにしても、

自分の脳に辞めることへの思いを刷り込ませていたからです。

 

「嫌だなぁ、辛いなぁ・・・」

 

そう考え出してしまうと、逃げたくもなってきます。

何かと逃げる理由を探しては、自分を正当化させて仕事を辞めてしまいます。

もちろん、苦しい状況で前向きに考えることなんて難しいと思います。

頭では分かっていても、できないことはたくさんあります。

 

ならば正社員が辛い思いをし続けるなら、

アルバイトを掛け持ちするなど自分のハードル下げてみてはいかがでしょうか。

 

自分に対するハードルを下げてから、地道な努力を積み重ねるのです。

そこから資格取得なり、実力を付けてやりたい仕事を見つけるのです。

そうやってできる範囲を広げていく方法も考え方のひとつです。

長く続けられる仕事をするために、ぜひ参考にしてみてください。

 

良い仕事に就けることを祈っています。

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