仕事の集中力・やる気が続かないときの4つの対処の仕方

仕事の集中力・やる気が続かないときの4つの対処の仕方

 

仕事集中力続かない、何だかやる気が出ない・・・

頑張りたいけど頑張れないときってないですか?

次第にイライラしたりもしてきますね。

 

人が集中できる時間とは、

せいぜい90分が限度と言われています。

大学や専門学校の授業が90分単位なのは、

人の集中力の限界に合わせているからです。

 

ですが90分は限界の意味で、

平均的な集中力はおよそ40~50分程度と言われています。

 

僕も仕事がら集中力との付き合い方が重要だったりします。

集中力を上げて効率良く仕事をこなしていくには、

 

集中力で途切れてきたときに、

いかにして脳を解放させることができるかに掛かっています。

 

つまり小休止を入れることで集中力を保つということです。

今回は、脳に良い効率的な集中力の上げ方を紹介しますので、

仕事の集中力ややる気が続かないときの対処法として活用してみてください。

 

(前回は、仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?にて、

仕事が続かない人の特徴と続けるための視点の変え方を紹介しました。)

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仕事で効率的に集中力を上げるための準備

 

僕は、仕事に入る前に必ず何かしらの行動を入れます。

ちなみにフリーランスとして独立しており自宅なので、

自宅でできることをメインとしてお伝えします。

 

  1. 床の掃除をはじめる
  2. 暖かい飲み物をつくる
  3. 瞑想をする

 

以上の3つです。

非常にシンプルですが仕事に入る前にワンクッション入れることで、

最初の段階から、仕事に高い集中力を築いてスタートできるのです。

 

ポイントは意識的な行動です。

 

仕事や勉強に「よしやろう!」と意識的に取り組んでいくよりは、

意識的に取り組む動作を先に行い、

スイッチを入れておいてからスタートした方がスムーズなのです。

ここの違いが後々の集中力に大きな差となってきます。

では、次から集中力が続かなくなったときの対処の仕方にいきます。

 

 

1、ストレッチなどの身体を動かす

 

身体を動かせることなら何でもいいのですが、

たとえばストレッチなどは場所をとらないのでおススメです。

 

集中力が続かなくなるのは、ずっと同じ作業をやっているからです。

机に座って作業をしているとずっと同じ姿勢でやりますね。

同じ姿勢のままだと、血液の流れが滞って酸素の循環が悪くなります。

腰が痛い、肩が凝る、頭が重いとか痛いなどの症状が出るのです。

 

ストレッチなどの室内で行えることもいいですが、

気晴らしに外にウォーキングに出掛けたりしてみるのもいいでしょう。

軽い運動をすれば身体が暖まり、集中力も思考もプラスの状態になれます。

 

 

2、気晴らし感覚で身の回りの片付け

 

片付けや整理整頓をするとすっきりした気持ちになれます。

年末の大掃除に部屋を片付けると気持ちが軽くなりませんでしたか?

 

片付けには心に強い影響力があるのです。

人は五感の中で特に視覚に8割頼っていると言われています。

つまり目の前に見えるものがすっきりと片付いていくと、

それだけで気持ちもすっきりとしてくるのです。

 

余計なものが目に入らなくなることで、

さらに集中力を上げて作業に取り組むことができるようになります。

仕事の合間に入れることで、小休止を挟むことができ、

結果として作業効率がアップするのです。

 

 

3、意識を変えて別のことをする

 

これは仕事で集中力が続かないとき以外にも、

何かに行き詰ったときの対処の仕方にもなります。

 

集中力が続かないとき、何かに行き詰ったときというのは、

実は似ている現象が脳の中で起こっているのです。

 

それは、

 

行動すればするほど、エネルギーを消耗するので、

意識レベルが徐々に低下していくということです。

そうすると良いアイデアが浮かばない、途中で手が止まるなど、

いたずらに時間だけが過ぎてしまうことになります。

 

そこで今やっている作業とは違う作業を行うことで、

意識を全く別のことに変えて集中力を取り戻すのです。

その間、以前に取り組んだ行動が脳の中で熟成されていきます。

 

理想的なのは1日から数日は空けるみることです。

そうすると不思議なほど理解力が増していることに気付きます。

それは潜在意識にしっかりと落とし込まれたからです。

 

 

4、集中力アップの最強の味方、昼寝をする

 

学生の頃、あるいは会社の昼休憩に昼寝をしたことはありませんか?

昼寝をすると非常にすっきりした気持ちになり、

仕事をしていても集中力の度合いと持続力に大きな差が出ます。

 

たった5~10分程度の昼寝をしただけで、

その後の集中力に雲泥の差となって現れてくるのです。

 

なぜなら、

 

身体の休む時間は通常の夜眠る8時間が理想ですが、

脳の休ませる時間というのは5分程度で十分と言われているからです。

だからこそ、たった数分の昼寝で異常なほどすっきりするのです。

なので集中力アップの最強の味方・・・とう訳なのです。

 

また眠っているときに情報あ整理されるので、

記憶が定着して良いアイデアも浮かびやすくなる効果もあります。

 

 

集中力が続かないなら工夫をする

 

僕が会社に勤めていた頃は、

よく昼寝をして集中力を回復させていました。

夕方までの仕事の能率が非常に良いからです。

 

またスポーツをしていて壁にぶち当たったときなどは、

同じ練習をしていても突破口が開けないことがあります。

ある程度、継続してみて難しいと感じたら、

全く別のことをして意識を変えてみることで数日経ってやってみると、

不思議なくらい簡単にできるようになったことを何度も経験しました。

 

仕事で集中力が続かないのなら、

集中力が続くように工夫することが大切です。

 

良い仕事ができることを祈っています。

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