仕事が辛くて変えたいと思う人の変えるべき3つの環境

仕事が辛くて変えたいと思う人の変えるべき3つの環境

 

今までのことをリセットして新しい環境でやり直したい・・・

今の仕事が辛くて変えたいなら、そう思う人も多いです。

このまま辛い日々が続くのだけは耐えられないものですね。

 

今の仕事が辛いと転職を考えることだと思います。

僕も2015年3月までやっていた仕事は精神的に苦痛だったので、

常に頭の中には仕事を変えたいという気持ちでいっぱいでした。

 

特に、2010年3月下旬から入った部署では、

パワハラや職場での孤立化、苦手な夜勤を週交替でやったり、

仕事内容も非常に神経をすり減らしてイライラしていたので、

2014年3月に糸が切れて逃げ出してしまうまで過酷でした。

 

もう感情を殺して機械のように無感情になるしかありません。

 

だけどそんなことには限界があります。

耐えられないと自分に素直になって辞められることは、

周囲から見て逃げているように見えても勇気ある行動だと思います。

 

だけど、それだけだと何も変わらないものです。

 

根本的に解決していきたいのが本当のところではないでしょうか。

今回は、仕事を変えたい人の変えるべき3つの環境についてお伝えします。

 

(前回は、仕事が続かない男だった僕はある考え方で続く仕事を見つけたにて、

長く続けられる仕事を見つけるための考え方をお伝えしました。)

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変えたいと決意するだけでは人は変わらない

 

今のこの環境では苦しいばかり・・・

このままここにいても何も変わらない・・・

そして仕事で耐え難い辛さを感じた時は、

 

「もう、やってられん!辞めてやる!」

「こんな仕事、続けてられるか!」

「さっさと仕事変えて、おさらばしてやる!」

 

仕事が終わっても悶々として家に帰ってネットで検索して、

目ぼしい仕事が見つかれば募集に応募して行動はしてみるのものの、

段々と気持ちが今の仕事から離れることに不安を感じてきて、

 

「やっぱ何だかんだで今の仕事も良いところはあるよな・・・」

「もっと辛い思いをしている人もいるんだからまだマシ・・・」

 

こんな風に自分を説得してしまっていないでしょうか。

そしてまたいつも通りの不満な日々を送っていないでしょうか。

僕はこのような経験を何度も何度も繰り返してきました。

 

要するに決意するだけでは何も変えることができないのです。

 

例えば結婚するから寿退社の場合とか、

病気で長期入院して仕事が続けられなくなったとか、

両親の看護をするために実家に帰るだとか、

こうした理由があると案外簡単に辞めることができます。

 

なぜなら他人が関わることで決断力が上がるからです。

 

僕達は自分のだけの都合となると決意は弱いのです。

だけど今の環境では良くはならないことも分かっています。

だけどどうしても見えない先のことが怖くて前に進めない・・・

ではこの場合はどうすると良いのでしょうか。

 

 

1、行動を変える

 

いきなり仕事を辞めることが簡単にできれば苦労はしません。

また仕事を辞めたとしても次の仕事が見つかれば苦労はしません。

そして次の仕事が精神的に安心できるのなら最高ではないでしょうか。

 

だけどそんな仕事なんて世の中にホントにあるのでしょうか。

 

今、仕事で辛い現実を生きている状態だとそう思えてきますね。

仕事の同僚や自分の友人達や知り合いを見渡しても、

仕事では不満に耐えながら生きている人がほとんどです。

仕事はどうしても生活する為にはしなければいけません。

 

となるとプライベートの時間で行動を変えるのです。

 

僕の場合はアフィリエイトで副業することがそれでした。

あなたは本当はどんな生き方をすることが幸せでしょうか。

そしてそのためにどう行動を変える必要があるでしょうか。

 

このままでダメと分かっているのなら、いつかは変えなければいけません。

だとすると、まず考えるべきことは今の行動を変えることです。

なぜなら、今までと同じ行動では未来も同じ結果になるからです。

 

 

2、今いる場所を変える

 

2つ目は、仕事そのものを変えるということです。

あなたがもし仕事を変えることに抵抗がないようでしたら、

勇気を持って実行に移してみるのも良いでしょう。

 

何だかんだで自分の生きる道はあるんだと分かるはずです。

 

そして仕事をすぐに辞めることができる人というのは、

生活の為、家族の為、借金の為に辞められない人からすれば、

それができること自体が羨ましいと思えるくらいなのです。

 

実際に僕は生活や借金の為に仕事を辞められなかったので、

さっさと辞めていった人を見ていつも羨ましいと思ってました。

そしていよいよ精神的にピークがきて逃げてしまいました。

 

仕事においては今いる場所が辛い場合は、

いつまで経っても良くなることはないと思います。

ここのところは会社や他人にどんなに期待しても難しく、

自分から今いる場所を変えることが現状打破のカギなのです。

 

 

3、人間関係を変える

 

職場では嫌な人間がどうしてもいると思います。

そんな時は仕事上での最低限の付き合いに絞って、

嫌な人が視界に入らないよう同じ空間にいないようにします。

だけど、そんなことは自然とそうなっていくものだと思います。

 

大切なのは、あなたが本当に望む生き方に近づける人間関係に変える。

 

そのことを言いたいのです。

なぜなら、ただ仕事を変えただけだと同じ人間関係に苦しむからです。

絶対にそうなる訳ではありませんが可能性は高いです。

 

なぜなら職場の嫌な人は、たまたまあなたのルールを破っているだけなのです。

もし職場で挨拶をしたのにも関わらず、無視して通り過ぎたらいかがでしょうか。

何だか腹が立ってきたり、その人に嫌な気持ちになったりしませんか?

つまりそこには挨拶をすればし返すのが当然と言う自分のルールがあるのです。

 

また世間一般的に挨拶はするべきというのがあるので、

挨拶をすることは常識という集団の力も加わってより強力になります。

最初にもお伝えしたように、

 

他人が関わることで決断力が上がるのです。

 

となると自分が本当はどうなりたいのか。

それに近い生き方をしている人と関わるということはどうなるでしょうか。

あなた自身もその人の感性に触れて変わっていくのではないでしょうか。

なので人間関係を変えることは大切なのです。

 

 

仕事を変えたいなら意識的に環境を変えること

 

僕達、人間というのは決まった生活パターンがあります。

夜は誰もが眠るものだと思い、1日3食が普通のことだと思います。

そこで2時間眠ったとか1日1食にしているという話を聞くと、

「え、ウソ!?」って思ったりしないでしょうか。

 

決まったパターンの中で生活しているとこのように感じます。

 

ですが、それはごく自然のことなのです。

教習所では方向確認や一時停止などで一生懸命だったけど、

いざ免許を取得して慣れてしまえば何も考えずに楽に運転できます。

パターン化することは非常に生活がしやすいのです。

 

ですが、それが自分を苦しくさせてしまっている現実もあります。

 

仕事が辛くて辞められないのがそれにあたります。

辛いというパターンにハマってしまった状態です。

それには意識的に環境を変えることが大切です。

 

勇気が必要なこともあったりもしますが、

何だかんだで人は乗り越えて生きていけるものなのです。

ぜひ意識的に環境を変えることをしてみて下さい。

 

心から望む生き方ができることを祈っています。

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